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Flight SimulatorへCH Fighterstick USB
2005/1/9入手。20,685円(送料・税込み)だった。


●ともかくでかい。

CH のPro Throttleもかなりでかいと思ったが、それよりでかい。

ベースの大きさを見てほしい。面積もでかいが、厚みがPro Throttleの1.5倍くらい厚く、これが重圧感につながっている。

現在使っているスティック3本を並べてみた。真ん中のSaitekが最も細く、右のFun stickは下が細くて上が太い。左のCH Fighterstick USBはどこまでも太い。

握り易さではFun stickが一番いい。手の大きさに合っている感じ。

一番握りにくいのがFighterstick。握るというよりしがみつく感じ。

 動きもでかい。小さく動かすと機体も小さく動く。着艦などの細かなアプローチはやりやすい。反面、ドッグファイトとなると、ぐいんぐいんと大きく動かさないと機体が思うように反応してくれない。一長一短だが、これはこれで慣れの問題のような気がする。

 スイッチ類はさすがにつくりがいい感じ。信頼感がある。

 誤ってピンキーキーを押すことが多々あるので、普段はスティックの上の方を握り、ピンキーキーに触れないようにする。

 また、上を握らないとハットスイッチに指が届かない。

 左の写真は、フィルムケースを利用した簡単なパームレストのかさ上げ。不格好で単純な物だが、意外と効き目がある。これがあると、自然にちょうどいい位置でスティックを握ることができる。

 8方向ハットキーに、4方向キーが3つ、ボタンが(トリガー、モード切り替えボタン、ピンキーキー含む)4つで、Macintoshでは16のスイッチ+ハットとなる。


●ゲームでは

F/A-18 OIF 単体接続なら問題なく使える。Pro Throttleとの併用は可能だが、その場合スロットルはスティック側になるのでPro Throttleはボタンのみとなる。スイッチやボタンにスロットルの上下を割り当てることは可能なので、HOTASを実現させることは可能。気分でないですが。詳しくはOIFページを参照してください。
OSX SF1945 wMB 動作する。しかも、Pro Throttleとの併用が可能。ちゃんとPro Throttle側のスロットルで動作する。ただし、この組み合わせだけではラダーがない。CHのラダーをつければ使えるんじゃないかと思うが不明。
X-Plane ver8.03 動作します。ただし、スロットルホイールだけはなぜか動作しませんでした。Joystickの割り当て画面ではちゃんと入力も生きているんですが、実際に飛んでみるとなぜかスロットルは動きませんでした。しかたなくボタンにスロットルを割り当てて飛びました。
FlightGear-0.9.4 × 一応動作はするものの、キャリブレーションが不十分なようだ。例えば、右いっぱいにスティックを倒すと中立位置に戻ったりする。スロットルの動きも不安定。


Joystick And Gamepad Testerのチェック結果。

ダイアル式のスロットルはZ軸である。

ハットスイッチは1-8タイプ。


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