* AIRアプリを作ってみる。 [#z4a70725]
 
 アドビシステムズは2月27日,2008年度の事業戦略と米国で2月25日に正式版をリリースしたRIA(Rich Internet Application)プラットフォーム「Adobe AIR」技術の説明会を開催した。~
 
 *さて。 [#c1247b18]
 
 AIRアプリを開発するのには、何が必要なのでしょう?~
 必ず必要となるのは、AIR SDK。とりあえず、これだけあれば、コマンドラインから、AIRアプリが作れます。~
 でも、いろいろと欲が出てくるのが人間というもの。AIR SDKだけだと、HTML+JavaScriptベースのAIRアプリしか作れません。~
 今流行りのリッチクライアントでAIRアプリを作りたい!ということであれば、FLEX3 SDKが必要です。~
 因みに、FLEX3 SDKは、AIR SDKを包含してますので、大は小を兼ねるということで、FLEX3 SDKがあれば、十分です。
 *** 必要なもの(まとめ) [#ua250d7a]
 - [[FLEX3 SDK(2009.05.12現在)>http://download.macromedia.com/pub/flex/sdk/flex_sdk_3.zip]]~
 
 
 http://d.hatena.ne.jp/haru-komugi/20080629/1214708943~
 
 *コンテンツ [#c9171da8]
 
 - [[AIR勉強日記>AIR/AIR勉強日記]]
 - [[TIPS>AIR/AIR Tips]]
 
 
 * 参考サイト [#c7d9c890]
 - [[Adobe AIR>http://www.adobe.com/jp/products/air/]]~
 - [[Adobe Flex 3.2 リファレンスガイド>http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/]]~
 - [[Adobe Flex 3.2 リファレンスガイド ランタイムエラー>http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/langref/runtimeErrors.html]]~
 - [[Flex User Group>http://www.fxug.net/]]~
 - [[今からはじめるAIRプログラミング>http://journal.mycom.co.jp/series/air/001/index.html]]~
 - [[ActionScript 3.0 コーディング規約の日本語訳>http://www.trick7.com/blog/2008/03/14-131809.php]]~
 
 *ライブラリ/SDK [#qa14c1b6]
 **SDK [#z070894e]
 |名称|概要|
 |[[SDK for FeliCa & Adobe AIR / Adobe Flash>http://www.sony.co.jp/Products/felica/pdt/adb.html]]|”FeliCa”を利用する多彩なアプリケーションソフトウェアやインターネット用コンテンツを、Adobe AIR / Adobe Flash上で効率的に開発できるツールです。「Basic」、「Standard」の2タイプのラインアップをご用意していますので、目的・用途別にお選びいただけます。|
 |[[PlaceEngine API>http://v12engine.blog116.fc2.com/blog-entry-12.html]]|[[「Wi-Fi電波を使って位置を推定するサービス」>http://www.placeengine.com/]]をFlexから使えるようにしたAPI [[ここ>http://fumi.me/2010/01/11/placeengine/]]も参考になります。|
 |[[Google MAP API>http://code.google.com/intl/ja-JP/apis/maps/documentation/flash/]]|言わずと知れた地図サービス。FLEX向けにAPIが提供されています。[[ここ>http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/flash/intro.html]]にリファレンスが。|
 |[[Rabbit>http://developer.ribbit.com/development-center/flash/flash-center]]|IP電話を作れるSDKっぽい。検証中…|
 
 ** コンポーネント [#e72ac413]
 |名称|概要|
 |[[FlexBook>http://www.quietlyscheming.com/blog/components/flexbook/]]|本のページをめくるような感覚のUIが実装されたコンポーネント。|
 |[[DisplayShelf>http://www.quietlyscheming.com/blog/components/tutorial-displayshelf-component/]]|iTunesのカバーフローが実装できるコンポーネント。|
 |[[RepeatingImage>http://renaun.com/blog/flex-components/repeatingimage/]]|画像をタイル状に並べるコンポーネント。HTMLでは標準で出来るのに、Flexでは出来ない。それを可能にするもの。|
 |[[SmoothImage>http://cookbooks.adobe.com/post_Smooth_Image-4001.html]]|きれいに画像を縮小してくれるコンポーネント。|
 |[[RoundedImage>http://cookbooks.adobe.com/post_Rounded_Image-6502.html]]|画像の角をまるくしてくれるコンポーネント。|
 |[[PositionedTabNavigator>http://www.tink.ws/blog/positionedtabnavigator/]]|ポジション指定TabNavigator。上下左右にタブの位置指定ができます。|
 
 *重要事項メモ [#p44ee06e]
 +MXMLは、XML準拠の為、文字コードは、UTF-8が基本。
 +コンポーネントをXY座標で配置するときは、mx:Application要素で、「layout="absolute"」の属性指定が前提となる。
 + mx系のソースは、「C:\Program Files\Adobe\Flex Builder 3\sdks\3.2.0\frameworks\projects\framework\src\mx\」~
 
 *エラーコード [#b069c9a2]
 +error 303: Icon icons/128.png is missing from package
 
 ・データ上はDate型で扱いつつ、画面上の表示は、例えば「2007/11/11 (日) 18:01」にしたいと思ったとき~
 http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/flexjissen05/flexjissen05_02.html~