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映画「12人の怒れる男」を見て〜みんなの感想〜 |
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●立ちあがりがゆるやかだったので、見始めたばかりの時はあまりおもしろそうには思えなかったのだけれども、8番の陪審員だけが一人で全員が有罪と主張している中で彼らが根拠としていることをすこしずつ崩していき、段々と無罪とする人が増えて行くところを見ていくのはかなり痛快だった。 でもこの映画はすごく人の心理をついている作品だなあと思いました。自分はそうは思っていなくても、それで孤立することを恐れて意見を変えてしまったり、そのせいで立場がぐらついたりすることもよくある話で、それがこういう人の生き死にに関わってくるとそれがすごくこわいことだとも思えました。一歩まちがえば、あの少年は死刑になっていたのだから。 |
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●あまり好きじゃない。ずっと部屋で話し合いをしていて、ちょっと難しい。この映画には千円しか払えません。 |
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●他の人の意見に会わせることの恐さ、流されることの恐さをかんじました。一人だけ意見を出すっていうのはすごく勇気がいるし、大変なことです。でもだからこそ自分の意見をもつことの大切さに気付きました。 |
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●最初はたった一人しか無罪を主張する人がいなかったのに最後の方には全員が無罪を主張するようになった。なぜこんなにもかわってしまうのだろうかと不思議だった。一人の考え方一つでみんなの考えかたも変わってしまうんだと思った。 |
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●よく分からんかったけど、ちょっとおもしろかった。 |
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●最終的にみんなが無罪になるとは思わなかった。陪審員のやりとりがおもしろかった。 |
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●真実はわからないと思った。この映画で今まで推理してきたことが、本当で無罪になったとしても本当は殺したのは少年かもしれない。こうだって言い切れることってあまりないから、どれか本当かはわからない。たとえば、2つのうちどっちかが本当だとしたらこの部分はこっちが本当で他はそっちが本当かもしれない。世界って案外そういうもんだと思う。 裁判の傍聴にいったことがある。責めたてる裁判官と要領の悪い国選弁護士にムカついてしょうがなかった。 アメリカはテロにあってかわいそうと、犠牲者全員の名前を星条旗の柄に書いていていた人がいたが、その人はアフガンのことも空爆で死んだ人のこともずっとその前のこともしらなかった。客観的にモノを判断するには私たちは無知すぎるのかもしれないと思った。でもそれを判断する。世界って案外そういうもんだと思った。 |
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●素晴らしい映画だった |
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●はじめは自分一人(8番)しか無罪を主張しなくて、ふつうだったら「あっ、自分まちがえているのかなあ」と思うところを8番の人は最後まで意見をかえずにねばったことがすごいと思った。あそこまで人を動かす力がある人は現実ではそういないと思う。逆に3番の人も最後は意見をかえたけど、最後まで人にながされずにねばったのは8番とくらべてもいい勝負になると思う。(ねばりの強さが) |
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●一人の少年が人を殺した、殺さないという事で有罪か無罪かを決める事はとても真剣に考えなくてはいけないと思った。 ●判決を決める人によってその少年の人生ががらりとかわってしまうので、どら息子がいた人みたいに個人の感情はもちこんではいけないと思った。 ●この少年に限らず、自分とかもふだん冗談で「殺すよ」とか言っているが、いざといるときに間違えられるといやなので、あまりそういう事を口にださないようにしようかなと考えた。 ●老人の目のよさが最後に決め手になったが、証言者のことはよくみなくてはいけないのか。 ●12人の男のそれぞれの性格がでたと思う。 |
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●正直に言うと、とてもタイクツな映画でした。けれど、心理学の授業として見るのなら、今までで一番「私たちが想像していた心理学」に近いと思います。多くの人々の中で、たった一人ちがう意見をつらぬくことの勇気、多い方に流されてしまう心理、とてもためになりました。 |
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●感動した |
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●白黒映画なので、字幕を読むのが大変だった。探偵物の推理みたいに殺人の証言を崩していくのが面白かった。陪審員一人ひとりが個性があって老人をバカにする人や、早く帰りたいから意見を変えたりなど色々あって面白かった。真犯人は誰で、雨はいつ止んだんだろう? |
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●とてもおもしろかった。途中ねてしまったところもあったけどけっこう激しい映画だった。 |
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●先生が最後に「この映画のすごいところは、お互いの名前を知らないでどーの」といっていたけれど、私もストーリーの中で1回も相手の名前を使わないで進めるのはすごいと思った。一人ひとりが順々に有罪から無罪に変えていくのを見て、人間は本当に他人の意見に影響されやすいのだなぁーと思った。8番の男性のように、最初から最後まで意見を通すというのはすごく難しいわけで、人間の心理描写がよく表れている映画だった。 |
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●最近の映画とは違ってシンプルだけれども12人の人間性がでていて、とちゅうであつくなって白熱する所なども実際ありそうだし、一人ひとりが自分の意見を言っているのが、よいと思う。自分だったらすぐ人の意見に左右されてころころ意見が変わってしまうかもしれない。でも個人的には何か物事に対して何人かで議論することはよいことだと思うし、結構スキかもしれない。とちゅうでめんどくさいからって言って意見を変えた奴はちょっと変な奴だ。 |
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● 題名の意味がわからないと思った(怒ってない人もいるから)全く違う人達が話し合って同じ意見になっているところがおもしろいなと思った。12の男がころころ意見が変わってなさけない男だなと思った。 |
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●背景で扇風機が回っていたことにものすごく時代を感じた。あとあの映画は少年裁判の裁定にものすごく影響があってもいい。まあこんなもんだが。 |
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●はじめに無罪をいった人は頭が良くて勇気のある人だ。11人の有罪を言っている人を全員なっとくさせてしまった。すごいと思った。 |