まだ
工事中です
ブライトフレームはホントに撮影画面を示しているのか? とゆー素朴な疑問のテスト。せっかくフレームで切り取っているのに、どうもフィルムにはフレームより広く写っているような気がしたのではじめた。
テスト撮影は着々進んでいるのだが、このところホームページにかまけてフィルム整理をやっていないため結果を掲載できていない。はっはっは。
現況:98/10/25フィルム整理のめどがついてきた。発掘(?)したフィルムの中から無事ブライトフレームテスト撮影のものもでて来た。「金の猿」という吉祥寺にある飲み屋さんの看板をフレームの左右でちょうど納めるという単純なテストである。フィルム画面いっぱいならフレームは正しいことになる。すき間が空く場合はフレームよりも広く写っていることになる。
さて、片側1mmのすき間が空くということは、100:36mm=X:1mmとなってXは2.8%となる。左右だから倍になって、5.6%。いいかえると100-5.6%で94.4%の視野率ということもできる。
では2mmではどうかというと5.6%となり、88.8%の視野率、3mmでは8.3%で81.4%の視野率となる。こうなるともはや実像式と変わらなくなってしまう。
とりあえず結果を簡単に記しておく。スキャンが終わって画像が掲載できたら工事中をとります。
これ、気になるよね。ブライトフレームがすごくぶっとくて(XAの4倍くらい太い)、見やすいといえば見やすいんだけど、フレームの外側で切ればいいのか内側で切ればいいのかよくわからない機種。
●結果
フレームの内側で撮影するとフイルム面では端から3mmほどのすき間が空く。フレームの外側で撮影するとこのすき間は1mm以下となる。外側で撮影する限りではかなり正確なフレームといえる。
ワリと見やすいフレームだが、採光式にして欲しい。
●結果
2〜3mmのすき間が空く。ずれは大きい。
ほとんどファインダー一杯のフレームなので、眼鏡をしているとフレーム確認がしづらい。未テスト。
ライカの意地かブライトフレームを採用。未テスト。
フレームテストをやるきっかけになった機種。どうも撮影範囲が広いのだ。
●結果
2.5〜3mmというかなり大きなすき間が空く。やはり一番フレームとのずれが大きいようだ。