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25908の人です。
[改定日:
03/10/10 23:21]
ここではLOMOgraphっぽい写真の撮り方について解説します。
ちなみにこんなことを解説するのは「撮ること自体を楽しもう」というLOMOgraph精神に反します。
ゴチャゴチャした被写体はLOMOっぽくありません。ところがLOMOは広角レンズを積んでいるので、いろんなものが画面の中に入ってきてゴチャゴチャしがちなんですね。特に町中のスナップだとそうなります。
「切り取る」ことを考えて、被写体になるべく近づき、できるだけ大きく撮るようにしましょう。これは「写真は引き算だ」というオーソドックスな写真の画面構成に通じるテクニックです。
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悪い例 |
いい例 |
LOMOは色乗りのいい、言い換えると派手な発色をするレンズを積んでいます。これを最大限に生かすためには、最初から派手な色の被写体を狙いましょう。
ピントを神経質に合わせたりする必要はありません。ピンぼけはLOMOgraphの大事な要素の一つです。むしろピントなんかムシして撮りましょう。
ブレ(手ブレ・被写体ブレ)も同様です。LOMOgraphは、どちらかというとしっかり構えて雄大な風景を写し取る…なんてことには縁がありません。みんなでわいわいやりながらノリで撮るほうがにあいます。そんな時にブレなんか気にしてちゃいけません。ぶれていたら「それも味」と思いましょう。
別にLOMOgraphに限らないですが、写真は「視覚」であります。「視覚」の話をすると長くなるので、ここでは単純に「フツー見ないアングル」のことに限定します。極端なローアングルから、逆にハイアングルから撮ってみましょう。
カメラを地面につて、あるいは手を伸ばして頭上から撮ってみます。なかなかおもしろいものが撮れます。