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ゼロシリーズ

発売年月日:2001/3
当時の定価:270,000円(皮ケース付き)
画像を見る(29kb)。※日本シイベルヘグナーのカタログからの転載です。
2006/4/6のチェックで生産中止に移行。
キーワード:201g〜300g 135フィルム  単焦点 MF(マニュアルフォーカス) 生産中止

形式 35mm viewfinder camera
レンズ アナスティッグマット50mm/F3.5(3群4枚)マルチコーティング
撮影距離 目測式 1m〜∞ 距離リングには1、1.25、1.5、2、5、10、∞の表示。
シャッター 機械制御式横走りフォーカルプレーンシャッター 1/20秒〜1/500秒・バルブ(設定ダイヤルの表示は2、5、10、20、50の5段階。2が1/500秒、5が1/200秒、10が1/100秒、20が1/50秒、50が1/20秒)
また、露光レバーはMが撮影位置、Zがバルブ、Rが巻き戻し位置
露出および補正 マニュアル。絞りはF3.5〜F12の5段階
フイルム感度 不明。
ストロボ なし。
ファインダー 素通しの組立型。十字型のクロスと照星が立ち上がる照準器型。
電池 CR2×1
大きさ 133×65×39mm
重量 465g(電池別)
その他特徴など ・巻き上げ・巻き戻しはボディ上面のノブによる。
・ボディはアルミダイキャスト、レンズキャップは革製。

 ライカ0型(ゼロ型)の復刻版。

 Ur-Leica(ウル・ライカ)という試作品であると同時に市場調査用のモデルがライカの原型。製造台数は31台というのが定説らしい。何しろ試作品なので仕様が少しずつ違っていたという。で、この後期モデルはライカA型(I型)と呼ばれ、0型につながっていくらしい。

 今回の復刻版0型(ライカ生誕75周年記念だそうです)は今の事情に合わせて通常の135フィルムが使える他はほとんど昔のままだそうである。この当時はまだパトローネに入ったフィルムというのはなかったんですね。

 革製ケースもオリジナルに基づいているとか。

 日本シイベルヘグナー扱い

資料メモ:「カメラ年鑑2001/P77(日本カメラ増刊)」ほか

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