資料室インデックスへ資料室 LEICA AF-C1

発売年月日:1989/6
当時の定価:65,000円(ケース付き)
キーワード:301g〜400g 135フィルム 二焦点切替式 AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッター式
レンズ 40mm/F2.8(2群4枚) 80mm/F5.6(2群3枚)の二焦点切り替え式
撮影距離 赤外線アクティブ式5点測距AF 0.7m〜∞ AFロック(シャッター半押し)
シャッター 電子制御プログラム式 1/8〜1/400秒
露出および補正 SPDによるAF情報と連動した多分割測光評価AE(欄外参照) 測光範囲:40mm時EV6〜17(F2.8・1/8〜F18・1/400)/80mm時EV8〜19(F5.6・1/8〜F36・1/400)
フイルム感度 DX対応 ISO50〜3200
ストロボ 内蔵ポップアップ式(レンズが望遠側になると自動ポップアップ)、低輝度時・逆光時自動発光、強制発光、発光停止
連動範囲(ISO100):40mm/0.73〜4.5m、80mm/0.7〜4m
ファインダー 実像式 視野率85% 倍率0.48(40mm)/1.0(80mm) ストロボ連動範囲外警告・ストロボ見充電警告・近距離警告
電池 2CR5×1
大きさ 135.5×75.5×60mm
重量 345g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマー
・デート
・オートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し
 ミノルタの「MACテレQD」のOEM。MACテレとは広角レンズが38→40mmになった、オートデート機能がない、外観デザインが変更の3点。
 AEの測光エリアは4分割測光で、これに被写体の大きさと距離のAF情報を加えて総合的に評価する。なかなか進んだ機構だった。

資料メモ:「カメラ年鑑93/P165(日本カメラ増刊)」ほか

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