資料室インデックスへ資料室 LEICA C11

発売年月日:2000/9
当時の定価:37,000円(日本シイベルヘグナー扱い)
画像を見る(56K)、ボディ2種と付属のキャリングケース(20K)。※日本シイベルヘグナーのカタログからの転載です。
2005/8/5のチェックで生産中止に移行。
キーワード:201g〜300g 3倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 APS
レンズ 23mm/F4.8〜70mm/F9.5(ズーム比3倍)(35mm換算で30mm〜90mm) ASPH 7群7枚 非球面レンズ採用
撮影距離 赤外線アクティブ式 0.6m〜∞
シャッター 1〜1/600秒
露出および補正 プログラムAE 連動範囲 (ISO200/23mm)オートモードでEV9.8〜17EV、フラッシュ発光禁止でEV12.8〜20EV
フイルム感度 自動設定 ISO25〜3200
ストロボ マルチプログラムフラッシュ 自動発光、強制発光、発光停止、赤目軽減機能付き 夜間ポートレートモードというのは強制発光のことか? 充電5.5秒
ファインダー 実像式 AFエリア、近接補正枠 緑のLEDで合焦と露出不足を警告
電池 CR2×1
大きさ 106×61.5×35mm
重量 210g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマーは1から3ショット変更可能。ディレイは10秒。カメラ前面に緑のライトがつく。
・オートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し

 外装はC1と共通のデザインで、金属外装。ASPHレンズとはすごい。透明プラスチックケースもカッコイイ。

 発売日について、カメラ年鑑2001デシ2000/12となっている。これは国内販売開始時期と判断してライカの資料を採用。

 大きさに関して、カメラ年鑑2001では105×60×40となっているが、上の表ではライカの資料を採用。

資料メモ:「カメラ年鑑2001/P88(日本カメラ増刊)」ほか

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