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ミニルックスズーム

発売年月日:1998年4月(カメラ年鑑によると7月。これは国内販売の開始月ではないかと思われる)
当時の定価:129,000円

画像を見る(19k)※日本シイベルヘグナーのカタログからの転載です。
2005/11/8に生産中止に移行。
キーワード:301g〜400g 135フィルム 2倍ズーム AF(オートフォーカス) 高級コンパクト 生産中止
形式 コンパクトオートフォーカス35mm実像式カメラ
レンズ バリオエルマー35mm/F3.5〜70mm/F6.5(ズーム比2倍)(6群7枚)
撮影距離 0.7m〜∞ 赤外線アクティブ式オートフォーカス マニュアルフォーカス(目測式)切り替え可能 AF/AEロック(シャッター半押し)
シャッター 電子制御プログラム式。1/250〜1秒、バルブ(2秒以上)、タイム(最大99秒)
露出および補正 中央重点測光 プログラムAE。連動範囲:EV2.5〜17 ±2.0EV(0.5ステップ)(露出と撮影距離をメモリーしておけるらしい)測光幅は明記されていないようだ。
フイルム感度 DXコード対応 ISO25〜5000
ストロボ 内蔵固定式 ガイドNo.13。充電6秒 低輝度時自動発光(35mmではEV8.5以下、70mmではEV11.3以下で発光)、強制発光、発光停止、スローシンクロ、赤目軽減機能付き。外づけストロボもある(ガイドNo.20)
ファインダー 実像式ズームタイプ。35mm時0.33倍、70mm時0.57倍、視野率83%
電池 CR123A×1
大きさ 124×73×47.5/44mm
重量 375g(電池別)
その他特徴など ・オートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し
・セルフタイマーは電子式10秒
・データバック(別売り)を付けるとデートが使える。

 チタン合金のボディといい、どう見ても高級コンパクトカメラなんだけど、なぜかプログラムAEオンリーという半端な仕様。しかも1/250って、このシャッタースピードは何? ここはどこ、私は誰?
 よって、外見はきれいだけどコンパクトカメラに分類します。ええ、もう、するんですったらするんです! ぷん。
 2019年までの日付機能搭載データバック、外づけフラッシュ(ガイドNo.20)、ミニ三脚、カメラケースといったオプションあり。
 なお、上記のデータはライカのホームページにあるPDFファイル(どうやらカタログをそのまま載せたものらしい)をベースにしている。

資料メモ:「カメラ年鑑1999/P39(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑2001/P252(日本カメラ増刊)」ほか

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