資料室インデックスへ性能表 ローライAFM35
AFM35

発売年月日:2001/11/1
当時の定価:89,800円(ハードレザーケース、ストラップ、ローライRピン、電池付き)
画像を見る(88kb)、パネルを見る(15kb)。※駒村商会のカタログからの転載です。

2005/3/22のチェックで生産中止に移行。
キーワード:201g〜300g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッターカメラ
レンズ ローライS-アポゴン38mm/F2.6 HFTコーティング(3群4枚)非球面レンズ使用
撮影距離 パッシブ方式オートフォーカス  撮影距離:0.4m〜∞
マニュアルフォーカスモード切り替え可能(10点切り替えで0.4/0.7/1/1.5/2/3/5/7/10/∞)
フォーカスロック機能付き
シャッター AE電子式レンズシャッター(プログラムAE、絞り優先AE) バルブ(1、2、4、8、15、30、60秒の自動制御可能)、1/2秒〜1/290秒(F2.6時)、〜1/1000秒(F16時)
露出および補正

CdS外部測光方式  連動範囲:EV4〜16(ISO200) プログラムAE 絞り優先AE(2.6/4/5.6/8/11/16)

露出補正は-1〜+1 0.5EVステップと+2EVの逆光補正モード
AEB機能搭載で±0.5EV/±1EV選択で適正露出→アンダー→オーバーの順で撮影

フイルム感度 DXコード対応オートセット(ISO50〜3200)
ストロボ 内蔵式低輝度自動発光ストロボ 充電時間:約4秒 ガイドナンバー:11
自動発光モード/赤目軽減モード/ストロボ発光停止モード/
ストロボ強制発光モード/逆光補正モード/夜景(スローシンクロ)モード/
夜景(スローシンクロ)ポートレートモード
ファインダー 実像式ファインダー、倍率:0.48倍 視野率:85%(∞時) 近距離補正マーク付き
ファインダー内表示:AEB(オートエクスポージャーブラケティング)、MF(マニュアルフォーカスモード)
ファインダー近辺表示:AFランプ(緑 点灯:撮影距離OK、点滅:撮影範囲外警告)、警告ランプ(赤 点灯:撮影不可、点滅:露出警告)
電池 CR2×1
大きさ 123×63.5×37mm 突起部除く
重量 250g(電池別)
その他特徴など ・ボディはアルミとマグネシウム合金
・イージーローディング・自動巻き上げ・巻き戻し
・セルフタイマーは電子式 作動時間10秒 セルフタイマーランプ付き
・液晶表示はフィルムカウンター ストロボモード セルフタイマー バルブ、AEB(オートエクスポージャーブラケティング)、MF(マニュアルフォーカス)、デート 電池容量 

 フジフイルムのクラッセ(KLASSE)のOEMらしい。クリソツ。

 上の性能表は駒村商会のものを元にしています。付属品の「ローライRピン」はプレスリリースによると「さらにプレゼント品として、ローライユーザーのシンボルマーク『“R”ピン』が同梱されている」のだそうです。

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