資料室インデックスへ性能表 チノンHandy zoom 5001
ハンディズーム5001

発売年月日: 1989/2
当時の定価:51,000円 ケース2,000円
キーワード:401g〜500g 135フィルム 2倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッター
レンズ チノンレンズ35mm/F4.5〜70mm/F6.8(6群8枚)(ズーム比2倍)
撮影距離 赤外線アクティブ式AF 0.9m〜∞ マルチAF、スポットAF AFロック(シャッター半押し) ステップ数16
シャッター 電子制御プログラム式 バルブ、1/4〜1/300秒
露出および補正 CdS使用によるプログラムAE BLCボタンで+1.5EV
連動範囲:ノーマルモード:EV9〜17(35mm)、EV10.8〜18.8(70mm)
スローシャッターモード:EV6〜17(35mm)、EV7.8〜18.8(70mm)
フイルム感度 DXコード対応 ISO25〜1600 非DXはISO25に設定
ストロボ 内蔵ズーム式(ズームに連動して照射角を変える) 低輝度時自動発光、強制発光、発光停止 充電3秒
連動範囲(ISO100):0.9m〜4.3m(35mm)、0.9m〜2.6m(70mm)
ファインダー アルバダ式ブライトフレーム付きズームファインダー 倍率0.45〜0.86倍 測距フレーム(マルチ/スポット)、測距完了、近距離警告、手ブレ警告、バルブ表示
電池 2CR5×1
大きさ 146×70×78mm
重量 420g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマー10秒
・オートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し
・デート(電池はCR2025)
・連写可能(1コマ/秒)

 オートプログラムズーム機能というのがあって、これはシャッターを半押しにすると128通りのプログラムのうち、被写体に適した焦点距離に自動的にセットしてくれるというもの。
 通常のズームは、なんと底部にあるボタンで行う。

資料メモ:「カメラ年鑑90/P173(日本カメラ増刊)」

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