発売年月日:2002/9/20
当時の定価:98,000円
画像を見る(58k)。※カタログからの転載です。
| キーワード:501g〜 135フィルム レンズ交換型 マニュアル レンジファインダー 現行品 |
| 形式 | TTL定点合致式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ |
| レンズ | レンズ交換式 R2S:Nikon Sマウント VSマウント R2C:CONTAXマウント VCマウント |
| 撮影距離 | 距離計連動 0.9m〜∞ 有効基線長53.7mmで135mmF4クラスまで対応 |
| シャッター | メカニカルタイプ上下走行式メタルフォーカルプレーンシャッター1/2000〜1秒、バルブ |
| 露出および補正 | TTL膜面ダイレクト実絞り中央部重点平均測光、3点LED表示による定点合致方式 測光範囲:EV1〜EV19(ISO100F1.4:1秒〜F16:1/2000秒) 測光はシヤッターボタン一段目のONによりファインダー内にLED表示(12秒間の点灯 シャッター切り後は消灯) |
| フイルム感度 | ISO25〜3200(1/3ステップ) |
| ストロボ | 外部式 シンクロ接点:X接点(1/125秒より遅い速度で同調) |
| ファインダー | 実像式距離計式逆ガリレオ透視ファインダー 倍率0.7倍 視野率87%(3m) 二重像合致式(上下像合致式) レバーの切替で35mm、50mm、85mm対応 パララックス自動補正。 |
| 電池 | LR44型アルカリマンガン電池2個またはSR44型酸化銀電池2個 |
| 大きさ | 135.5mm(幅)×81.5mm(高さ)×43.5mm(奥行) |
| 重量 | 520g(電池別) |
| その他特徴など | ・巻き上げ:小刻み巻き上げ可 二重露出防止付 外付けアクセサリー/トリガーワインダーによる巻き上げ可 巻き上げ前シャッターボタンロック ・巻き戻し:巻き戻しボタンおよび巻き戻しクランクによる 巻き戻しボタンは巻き上げにより自動復帰 |
R2のマウントを変更したもの。コンタックスマウントとニコンSマウントの2機種。
R2との違いはもう一つ、ボディ側にもフォーカシングギアがついていること。
仕様レンズの注意書きとしては、次の記載がある。
「※Biogon 21mm F4.5は後部の遮光フードを外すことで使用できます(測光可)
なお、以下のレンズは装着できません
Carl Zeiss Jena製 Biogon 35mm F2.8(Zeiss OptonおよびCarl Zeiss(Jenaなし)表記のものは使用可)Nikkor 21mmF4」
また、2000年に限定発売になった「SC SKOPAR 21mm F4,SC SKOPAR 25mm F4,SC SKOPAR 35mm F2.5」の3本のレンズは、今後も生産されることになった。
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以下、カタログからの転載です |
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●2つのマウントの互換性について
ニコンSシリーズと旧コンタックスのマウント規格は、ほぼ同じですが、まったく同一ではありません。そのため、R2S、R2Cの2機種を用意して、各々のマウント寸法、ヘリコイドの繰り出し量を変えております。ご使用の際は以下を参考として下さい。
1.R2S(ニコンSシリーズ用)にコンタックスレンズの標準、望遠レンズを装着する際、はめ合いが、きついものがあります。(広角レンズは問題ありません。)
R2C(旧コンタックス用)にニコンSシリーズレンズの標準、望遠レンズを装着する際、はめ合いがゆるいものがあります。(広角レンズは問題ありません。)
2.ニコンSシリーズと旧コンタックスは、ヘリコイドの繰り出し量及び∞〜0.9mまでのヘリコイドの回転角が、僅かに異なっており、R2S、R2Cも変えております。ピントの位置は、撮影距離が短くなるほど、かつ、焦点距離が長くなるほど、誤差が大きくなり、ずれていきます。R2Sに旧コンタックスレンズを又は、R2CにニコンSシリーズレンズを使用される場合は、以下の表を目安にしてください。
50mm
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85mm
(注)許容錯乱円は33μm |
○→被写界深度内に入り、ピントが合います。
×→被写界深度から外れ、ピントが合いません。
※35mm以下の広角レンズは0.9mまで被写界深度に入り、共用可能です。
なお、ピント精度には、レンズ個々の焦点距離の誤差、距離計のピント合わせの精度が加わります。この表はあくまで目安で、保証するものではありません。
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以上、カタログからの転載です |
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