発売年月日:2002/12上旬
当時の定価:40,000円
画像を見る(62k)。※カタログからの転載です。
| キーワード:101g〜200g 135フィルム 2倍ズーム AF(オートフォーカス) 現行品 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式 |
| レンズ | スーパーEBCフジノンレンズ、24mm/F2.8〜50mm/F5.6(ズーム倍率2.1倍)、5群6枚構成 |
| 撮影距離 | アクティブオートフォーカス、撮影範囲0.35m〜∞、AFロック付き 遠景モード(レンズ遠距離セット、フラッシュ発光停止) クイックショットモード(24mm固定、撮影距離:日中屋外0.8〜10m、室内および夜間1〜2m) セルフショットモード(24mm固定、撮影距離:0.45〜0.85m) |
| シャッター | 電子式マルチプログラムシャッター、ツインシャッターボタン シャッタースピード:1秒〜1/350秒 |
| 露出および補正 | 自動調節、連動範囲(ISO100使用時) 広角:EV 9.3(*4.3)〜16.0 望遠:EV10.6(*5.0)〜16.0 (*はフラッシュ発光停止時) |
| フイルム感度 | 自動設定(DX方式)ISO50〜3200 |
| ストロボ |
スーパーデジタルプログラム(DP)フラッシュ(被写体との距離や明るさに合わせて光量を1/64まで制御できる気配りフラッシュ。スロープ発光制御シャッターとの組み合わせで露光量を1/800まで制御できるので、人物もライトアップされた夜景もキレイに撮れます)、充電時間約0.5〜5秒 モード撮影距離:(カラーネガフィルム使用時) |
| ファインダー | 実像式ズームファインダー 0.3〜0.58倍 AFフレーム、近距離補正マーク(1m以内で使用) 測距ランプ(点灯:撮影距離OK、点滅:撮影範囲外警告) |
| 電池 | CR-2×1 |
| 大きさ | 105×57.5×37mm |
| 重量 | 170g(電池別) |
| その他の特徴 | ・電動式、プレワインディング方式、自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し可能 ・セルフタイマーは電子式、作動時間約10秒、途中解除可能、セルフタイマーランプ付き ・デート ・右手でも左手でも簡単に撮影ができる画期的なツインシャッター搭載 ・光って見やすい大型液晶 |
新シリーズSilviシリーズの一つ。なんと24mmからということで、ペンタックスのESPIO24EWと同じ広角である。こちらの方が明るいが、ズーム比が小さい。
なお、モデル名の表記は「2.8」だが、FUJIFILMによると読み方は「シルヴィ・エフ・ニーハチ」である。
2003/8/20 EISA(欧州映像音響協会)の 「ヨーロピアン・コンパクトカメラ・オブ・ザ・イヤー2003-2004」と、TIPA (テクニカル イメージ プレス協会) の「2003-2004 ベスト 35mmコンパクトカメラ」を受賞。
受賞の記念に限定モデルとしてブラックモデルが発売になっている。発売は2003/9下旬から限定5,000台で、45,000円。日本限定モデルだそうである。