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 マクロマックス FR-350

発売年月日:1998/5
当時の定価:20,300円(10cm接写専用フレーム、電池、ストラップ、専用ショルダーバッグ付き)
画像を見る(6k)。※カタログからの転載です。

2005/3/22のチェックで生産中止に移行。
キーワード:101g〜200g 135フィルム 単焦点 固定焦点 生産中止

形式 35mmレンズシャッター式
レンズ 31mm/F6.7 特性高性能光学レンズ採用(3郡3枚)
撮影距離 レバーによる切替式。う〜ん、無理に分類すればゾーンフォーカスといえる。でも、ノーマルな撮影の場合は固定焦点式といえる。
ウルトラマクロ(合焦範囲 0.1m〜0.3m)
スーパーマクロ(合焦範囲 0.3m〜1.0m)
ノーマル(合焦範囲1m〜∞)
シャッター 1/90秒、1/300秒。1秒(発光禁止)スローシャッターの3速
露出および補正 プログラムAE 
フイルム感度 ISO100〜400 DXコード対応
ストロボ 内蔵固定式 A.ノーマルモード時、1)低輝度自動発光、2)低輝度自動発光+赤目軽減、3)強制発光、4)発光禁止、5)発光禁止1秒スローシャッター
B.両マクロモード時、1)強制発光、2)発光禁止、3)発光禁止1秒スローシャッター
ファインダー 実像式、パララックス補正表示 Nはノーマル、Sはスーパーマクロ、Uはウルトラマクロモード時の補正フレーム
電池 CR2×1
大きさ 117×63×44mm
重量 190g(電池別)
その他特徴など ・オートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し
・デート
・セルフタイマーは電子式10秒

 マクロというのはこれで初めて体験した。なかなか面白いが、マクロ撮影というのはマクロでものを見る目がないと良いものが撮れないのだということもわかった。

 これでマクロ撮影をするときには、付属の10cm撮影フレームを使う方が断然楽。ファインダーで合わせようと思うと、かなり訓練を要する。

 一応フォーカスフリーに分類してありますが、マクロは目測式といえる。どうして良いやら。

 アクセサリーにFR-350、FR-2200共用のコピースタンド「マクロマックスデューバーLCS-10」(※画像はカタログからの転載です。)がある。

資料メモ:「カメラ年鑑1999/P40(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑2001/P257(日本カメラ増刊)」ほか

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