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レビオ Z3

発売年月日:1999/6
当時の定価:52,000円(ケース・ネックストラップ・ミラーアダプター・リモコン・電池付)
画像を見る(34K)、パネルを見る(16K)。※カタログからの転載です。
※2004/4/2のチェックで生産中止に移行。
キーワード:101g〜200g 3倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 APS
レンズ コニカズームレンズ 21mm/F4.9〜58mm/F9.8(35mm換算で26〜72mm)(ズーム比2.8倍)(6群7枚)レンズカバー付
撮影距離 3点マルチ赤外光ノンスキャンアクティブ式自動焦点、撮影範囲0.8m〜∞(58mmでは0.6m〜∞)、ただし、自分撮りモードでは撮影範囲約0.5m〜1.0m 撮影範囲外レリーズロック(緑ランプ点滅)、フォーカスロック可能、遠景撮影可能
シャッター 絞り兼用プログラムシャッター、電磁レリーズ、約1.5秒〜約1/500秒
露出および補正 CdS素子使用のプログラムAE、中央重点測光
ISO100フィルム使用時、21mmでEV4〜EV17、58mmでEV6〜EV17
+1.5露出補正
フイルム感度 自動設定(ISO25〜3200)
ストロボ

内蔵固定式 手ぶれ限界の低輝度時に自動発光するフラッシュマチック機構、発光間隔・約5秒
連動範囲はISO400で、21mm時0.8〜6.8m、58mm時0.6〜3.4m

モード切替は次の通り。
(1)モード1自動フラッシュ撮影、赤目軽減撮影、日中フラッシュ撮影、ポートレート夜景撮影、フラッシュなしの撮影、+1.5露出補正撮影、遠景撮影、連続撮影の各モードを選択可能(撮影表示パネルに表示)
(2)モード2セルフタイマー撮影、自分撮りモードを選択可能(撮影表示パネルに表示)

 自分撮りモードは、レンズが自動的に21mmにセットされ、フラッシュが発光する。撮影範囲約0.5m〜1.0m

 連続撮影モードは、約1.2秒に1コマの連続撮影、フラッシュ発光時は撮影間隔が長くなる。

ファインダー 実像式ズームファインダー、オートフォーカスフレーム、近距離補正マーク(C/Hタイプのみ)、ファインダーわきに緑ランプ(点灯;AF・AEロック、点滅;近距離撮影連動 外)、赤ランプ(点灯;フラッシュ発光表示、フラッシュ充電中表示、点滅;フラッシュなし撮影モード時の手ぶれ警告)
電池 CR2×1本
大きさ 99.5×61×30mm
重量 170g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマーは電子式、作動時間・約10秒、セルフタイマーランプが7秒点滅した後に約3秒間点灯、途中解除可能
・フィルム給送は電動式、フィルム室カバーを閉じるとスタートするワンタッチドロップインローディング、自動巻き上げ、フィルム規定撮影枚数の撮影終了で自動巻き戻し、巻き戻し後自動停止、途中巻き戻し可能、カートリッジ途中交換機能(MRC)付
・リモコンは赤外光利用の専用リモコンシステム、送信ボタンで始動、受信可能距離約5m以内(正面)、電池(CR2025 3V 1個)、電池寿命約10,000回
・タイトル書き込み可能。7言語9タイトルより選択。
・デート
・ボディはアルミ

 名前のとおりレビオの3倍ズーム(2.8倍)版。Z2に遅れること1ヶ月で発売となったので、ほぼ同時発売といってよい。
 「自分撮りモード」を搭載したのはコニカが独自に調査した若者アンケートの結果だそうです。
 カラーはシャンパンゴールドのみ。

資料メモ:「カメラ年鑑2001/P270(日本カメラ増刊)」

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