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Tスコープ2

発売年月日:不詳1991年頃
当時の定価:43,500円(ケース付き)
キーワード:201g〜300g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッター式
レンズ カールツァイス・テッサーT*35mm/F2.8 4群4枚
撮影距離 赤外線アクティブAF 0.5m〜∞ AFロック 近距離過ぎるとシャッターロック ステップ数16
シャッター 電子制御プログラム式 1〜1/630
露出および補正 SPD使用プログラムAE 連動範囲(ISO100):ロングタイムモード(フラッシュ発光停止)でEV3〜17 ストロボ自動発光モード/EV8〜17
フイルム感度 DXコード対応 ISO64〜1600
ストロボ 内蔵固定式 低輝度時自動発光 発光停止(日中シンクロ可能)、強制発光、赤目軽減機能  連動範囲:0.5〜3m BBC機構(背景とのバランスを考える)付きフラッシュマチック 充電約0.6秒
ファインダー アルバダ式ブライトフレーム 倍率0.5 視野率85% 測距フレーム 測距完了/近距離警告 ストロボ充電/発光表示 
ローアングルファインダー
電池 リチウム電池2CR5×1個(デート用に別にCR2025が必要)
大きさ 128×67.5×54.5mm
重量 295g(電池別)
その他特徴など JIS等級4の生活防水 オートローディング 自動巻き上げ・巻き戻し 途中巻き戻し

 Tスコープのマイナーチェンジ版で、違いはストロボに赤目軽減機能が付いたこと。そのほかはTスコープと同様(「アサヒカメラ増刊カメラブック91」)。
 Noriさんからの情報で、「連写と単写(こんな言葉で良いのでしょうか)を、セルフタイマーのボタンで切り替えられます。」「上面に二つあるボタンのセルフタイマの方を1回押すと時計のマーク、もう一度押すと連写のマーク(ミノルタの一眼レフからの推測)に、もう一度押すと元に戻ります。」

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