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AF-10 ツイン

発売年月日:1991/3
当時の定価:30,000円(ソフトケース付き)
キーワード:201g〜300g 135フィルム 二焦点切替 AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 35mmレンズシャッターカメラ
レンズ オリンパスレンズ35mm/F3.5(3群3枚)と70mm/F6.3(5群5枚) 2光軸電動切替式
撮影距離 赤外線アクティブ式AF 0.75m〜∞(35mm時)、0.8m〜∞(70mm時) AFロック(シャッター半押し) ステップ数16
シャッター 電子制御式プログラムAE 1/15秒〜1/730(35mm時)、〜1/570(70mm時)
露出および補正 SPD使用のプログラムAE
連動範囲(ISO100):EV7.7〜16(35mm時)、EV9.6〜17(70mm時)
フイルム感度 ISO50〜1600でDXコードによる自動設定
ストロボ 内蔵固定式 低輝度時・逆光時自動発光、発光停止、強制発光 
連動範囲ISO100:0.75m〜6.3m(35mm時)、0.8m〜3.6m(70mm時)
ファインダー アルバダ式ブライトフレーム 倍率0.43(35mm時)、0.76倍(70mm時) フォーカスフレーム、ストロボ発光表示ランプ、合焦表示ランプ
電池 DL123AまたはCR123A×2
大きさ 幅126.5mm×高さ64mm×厚さ56mm
重量 270g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマーは電子式12秒
・1コマ撮影、連続撮影の切替可能(連続撮影は最大4コマ)
・オートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し
・デート(電池はCR2025)

 AF-1 TWINと同様、2光軸切替式という同じ機構を採用している。この機構についてはAF-1 TWINを参照してください。

 AF-1 TWINは生活防水でしたが、こちらは違うようです。姿はよく似ているんですが。そのほかの性能はほとんど同じみたい。フィルム感度が3200から1600に変更になっている、ダブルセルフタイマーが省かれているくらいしか違いがなさそうです。

資料メモ:「カメラ年鑑93/P175(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑96/P184(日本カメラ増刊)」

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