資料室インデックスへ資料室 オリンパスL-30

発売年月日:1999/3/3
当時の定価:73,000円(アクションケースC3付き)
画像を見る(40K)。※カタログからの転載です。
2003/3/14のチェックで生産中止に移行。

キーワード:501g〜 135フィルム 4倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 ズームレンズ内蔵全自動オートフォーカス一眼レフカメラ
レンズ オリンパスレンズ(フィルター使用可、フィルター径52mm)
28mm/F4.5〜110mm/F5.6(ズーム比3.9倍)9群11枚(5群ズーム構成)
撮影距離 TTL位相差方式オートフォーカス(合焦音あり)、低輝度時フラッシュによるAF補助発光、有効距離8m(当社試験条件による)、フォーカスロック可能。
ピント調節範囲0.75m〜∞、動体予測機能付(ストップアクションモードのみ)
AFは従来の4倍の感度を持つCMOSセンサーを使い、-1EVでも合焦可能
シャッター 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター シャッタースピード1/2000〜4秒 マニュアルF8で1〜60秒 フラッシュ同調シャッタースピード1/100秒以下(ポートレートモード時は1/2000〜1/100秒) ロングタイムモードでは絞りはF8固定となり、1、2、4、8、15、30、60秒が選択できる
露出および補正 TTL測光方式 2分割ESP測光/中央重点平均測光/スポット測光 プログラムAE(フルオート、ストップアクション、ポートレート、夜景、風景)、絞り優先AE、マニュアル・ロングタイム ±2EV(1/2ステップ)
フイルム感度 自動設定(DXコード付フィルムISO25・32・50・64・100・125・200・250・400・500・
800・1000・1600・2000・3200、これ以外の中間値は低感度側に設定)
ストロボ

発光量コントロールフラッシュマチック、手動ポップアップ式 発光部は2つあり、ひとつは望遠用、ひとつは広角用で、自動的に切り替わる。 オートカラーバランス機能(人工光を感知すると発光する) ポートレートモード時のみスーパーFP発光可能
充電時間約0.2秒〜3.9秒(常温時)
AUTO(低輝度、逆光時、蛍光灯下自動発光)、AUTO-S(赤目現象軽減、他はAUTOと同じ)、FILL-IN(強制発光)
シャツターを高速側にセットするとスーパーFP発光に切り替わる(1/2000まで同調する)

フラッシュ撮影範囲
WIDE:0.75〜5.0m(ISO100ネガカラー)
TELE:0.75〜6.3m(ISO100ネガカラー)
WIDE:0.75〜10.0m(ISO400ネガカラー)
TELE:0.75〜12.6m(ISO400ネガカラー)

ファインダー 一眼レフ方式、パノラマ/標準切換式、倍率0.72倍(50mm時)視野率85% 視度調節-2〜+1m-1ディオプトリー相当
ファインダー内表示:オートフォーカスフレーム、スポットフレーム、パノラマ指標、 合焦 、フラッシュ表示(フラッシュ使用警告兼用)、露出補正・露出オーバー/アンダー警告表示
電池 3V リチウム電池(CR123AまたはDL123A)2本
大きさ 幅123×高さ88×厚さ115mm(突起部含まず)
重量 650g(電池別)
その他特徴など ・オートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し
・セルフタイマーは電子式12秒
・リモコンは赤外線式。ディレイ3秒
・デート
・リモコン別売り(RC-200。3,000円)
・210mmテレコンバーター別売り(10,000円)

資料メモ:「カメラ年鑑98/P103(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑2001/P142(日本カメラ増刊)」ほか

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