発売年月日:1990/3
当時の定価:25,000円 (ケース付き)
| キーワード:201g〜300g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッターカメラ |
| レンズ | オリンパスレンズ35mm/F3.5 3群3枚 |
| 撮影距離 | 赤外線アクティブ式AF 0.65m〜∞ AFロック付き |
| シャッター | 電子制御式プログラム 1/45秒〜1/400 |
| 露出および補正 | SPD使用のプログラムAE 中央重点測光 連動範囲(ISO100):EV9〜15(F3.5、1/45〜F9、1/400) |
| フイルム感度 | ISO50〜1600でDXコードによる自動設定 非DXは100 |
| ストロボ | 内蔵固定式 低輝度時自動発光、発光停止、強制発光 充電2秒 連動範囲:0.65m〜4.5m |
| ファインダー | アルバダ式ブライトフレーム 倍率0.45倍 フォーカスフレーム、測距完了表示/ストロボ発光表示 |
| 電池 | DL123A×1または単4×2 |
| 大きさ | 116.5mm×63mm×50mm |
| 重量 | 230g(電池別) |
| その他特徴など | ・セルフタイマーは電子式12秒 ・オートローディング・自動巻き上げ・巻き戻し ・デート(電池はCR2025) |
AF-10 クォーツデート(ピカソミニ)と同一製品で名前だけ違うのか、そのあたりが不明。でもレンズ名も違うし、ストロボも若干違うみたいだしなぁ…。
2003/1/28 掲示板でAF-10superQD愛好者さんから情報をもらいました。「最大の相違点はsuperの方はストロボ強制発光と強制停止ができる事です。」とのこと。
ありがとうございました。
資料メモ:「カメラ年鑑93/P199(日本カメラ増刊)」