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シティア160

発売年月日:2001/3
当時の定価:43,500円(ケース、ストラップ、リモコン付)
画像を見る(28k)、パネルを見る(20k)。※カタログからの転載です。
2003/3/14のチェックで生産中止に移行。

キーワード:201g〜300g 135フィルム 4倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止

形式 38〜160mmズームレンズ内蔵35mm全自動オートフォーカスレンズシャッターカメラ
レンズ オリンパスレンズ38mm/F5.7〜160mm/F12.3(ズーム比4.2倍)8群10枚 ED(特殊低分散)レンズ、両面非球面レンズ及びハイブリッドレンズ採用
撮影距離 パッシブ方式5点マルチオートフォーカス、フォーカスロック可能、近距離警告時レリーズロック
ピント調節範囲 0.7m〜∞(WIDE)、1.2m〜∞(TELE)
シャッター プログラム式電子シャッター 
露出および補正 プログラム式電子シャッターによる自動露出調節
自動調節範囲
WIDE EV5(F5.7・1秒)〜EV17(F17.7・1/410秒)
TELE EV7.2(F12.3・1秒)〜EV19(F38.5・1/355秒)
フイルム感度 自動設定(DXコード付フィルムISO50・100・200・400・800・1600これ以外の中間値は低感度側に自動設定。DX以外のフィルム、ISO50未満のフィルムはISO100にセット)
ストロボ

ビルトインフラッシュ 充電時間約6秒(常温時、新品電池使用) オート発光(低輝度時自動発光)、赤目軽減発光(赤目現象を軽減し、他はオート発光と同じ)、発光停止(シャッタースピード最長約1秒)、強制発光、遠景(発光停止、シャッタースピード最長約1秒)、夜景(シャッタースピード最長約1秒)、赤目軽減夜景(シャッタースピード最長約1秒)

フラッシュ撮影範囲
WIDE :0.7m〜4.0m (ISO100ネガカラー)
TELE :1.2m〜1.8m (ISO100ネガカラー)
WIDE :0.7m〜8.0m (ISO400ネガカラー)
TELE :1.2m〜3.6m (ISO400ネガカラー)

ファインダー 標準/パノラマ切替式、実像式ズームファインダー(オートフォーカスマーク、近距離補正マーク、緑ランプ、視度調節付-2〜+1m-1(毎メートル):ディオプトリー相当 )
電池 リチウム単セル電池(CR2)1本(交換可能)
大きさ 幅111.5mm×高さ62mm×奥行48.5mm(突起部含まず)
重量 235g(電池別)
その他特徴など ・セルフタイマーは電子セルフタイマー約12秒
・リモコンは赤外線リモコン(ディレイ時間約3秒)、前方5m
・JIS保護等級4(防まつ型)
・オートローディング方式、自動巻き上げ、巻き戻し、途中巻き戻し
・デートの電源は本体共用

「160mmクラスズームのコンパクトカメラでは世界最小*のボディサイズを実現しています。*35mmフォーマット、160mmクラスのズームコンパクトカメラの中で。1月15日現在(大きさは体積ベース)」とのこと。

 それより注目は、シティアというネーミングが、ミューシリーズに続く新たなシリーズなのではないかということ。後続機はでるかな?

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