資料室インデックスへ資料室 μIII WIDE 100
ミュー3 ワイド100

発売年月日:2002/11/8
当時の定価:38,000円(ケース、ストラップ、リモコン付)
画像を見る(44k)、パネルを見る(16k)。※カタログからの転載です。

2005/3/22のチェックで生産中止に移行。
キーワード:201g〜300g 135フィルム 4倍ズーム AF(オートフォーカス) 生産中止
形式 28〜100mm ズームレンズ内蔵35mm全自動オートフォーカス式 レンズシャッターカメラ
レンズ オリンパスレンズ28mm/F4.6〜100mm/F11.9(ズーム比3.6倍)7群7枚
撮影距離 パッシブ方式11点マルチオートフォーカス、フォーカスロック可能
ピント調整範囲 TELE:0.8m〜∞ WIDE:0.6m〜∞
シャッター プログラム式電子シャッター 撮影モード:オートモード、スポットモード、遠景モード
露出および補正

プログラム式電子シャッターによる自動露出調節(3分割測光)
3分割アモルファスシリコンセンサー使用。説明には「多彩なシーンに応じた最適な測光が可能な新開発「3WAY AE」搭載」とある。

自動調節範囲
 WIDE EV2.4(F4.6・4秒) 〜 EV16(F10.2・1/630秒)
 TELE EV5.1(F11.9・4秒)〜 EV17(F18・1/410秒)

フイルム感度 自動設定(DXコード付フィルムISO50・100・200・400・800・1600・3200、これ以外の中間値は低感度側に自動設定。DX以外のフィルム、ISO50未満のフィルムはISO100にセット)
ストロボ

ポップアップフラッシュ 充電時間約0.5〜5.5秒(常温時、新品電池使用)
オート発光(低輝度時、逆光時、蛍光灯下自動発光)、赤目軽減発光(赤目現象を軽減し、その他はオート発光と同じ)、発光停止(シャッタースピード最長2秒)、強制発光、夜景モード(シャッタースピード最長4秒)、赤目軽減夜景モード(シャッタースピード最長4秒)

フラッシュ撮影範囲
 WIDE:0.6〜4.6m(ISO100ネガカラー)
 TELE:0.8〜1.8m(ISO100ネガカラー)
 WIDE:0.6〜9.2m(ISO400ネガカラー)
 TELE:0.8〜3.6m(ISO400ネガカラー)

ファインダー 実像式ズームファインダー(オートフォーカスマーク、近距離補正マーク、緑ランプ(AF合焦表示)、オレンジランプ(フラッシュ発光予告)、視度調整付-2〜+1m-1
電池 3Vリチウム電池(CR123AまたはDL123A)1本
大きさ 幅117×高さ61.5×厚さ42.5mm(グリップ等の突起部含まず)
重量 220g(電池なし)
その他特徴など ・セルフタイマーは電子セルフタイマー約12秒
・リモコンは赤外光式リモコン(ディレイ時間約3秒)
・フイルム給送はオートローディング、自動巻き上げ・巻き戻し、途中巻き戻し可能。
・JIS保護等級4(防まつ型)

 μシリーズも、とうとうIIIに突入した。28mm〜100mmというのはこれまでなかったズーム領域である。これで生活防水である。なかなかやるなぁ。

 オートカラーバランスフラッシュというのが気にかかる。人工光の下で色かぶりを防ぐために発光するものだが、つまりよくフラッシュが発光するカメラなのではないかと思う。

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