発売年月日:不明
当時の定価:不明
画像を見る(68k)。※starhanaさんからいただいた実機写真です。
| キーワード:201g〜300g 135フィルム 単焦点 目測式 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式 |
| レンズ | SEDIC LENS 38mm/F2.8 |
| 撮影距離 | 目測式 1m〜∞(及びゾーンフォーカス)1m 1.7m 3m 5m 無限にクリック |
| シャッター | 不明 |
| 露出および補正 | マニュアル絞り f2.8からf22 CDS受光体 という以外不明 |
| フイルム感度 | マニュアル設定 ASA25〜200 |
| ストロボ | 固定 スライドさせるとONとなる。 |
| ファインダー | ブライトフレーム(パララックス補正フレーム有り) |
| 電池 | 単3×2 |
| 大きさ | 120×78×59mm |
| 重量 | 380g(電池含む、実測) |
| その他特徴など | ・巻き上げ、巻き戻しマニュアル ・三脚、レリーズ穴あり |
starhanaさんから情報をいただきました。重量の実測までしていただきまして、ありがとうございます。
画像はstarhanaさんの所有する実機写真です。
2005/12/19 matapiさんからノクトボーイについて2点情報をいただきました。
1. ノクトボーイのバリエーション
matapiさんもノクトボーイをお持ちだそうで、上記のノクトボーイとは若干の違いがあるそうです。
1-1 レンズ名が「TATUNON」である。
1-2 内蔵フラッシュのレンズが横縞である。
1-3 ASAが25〜400である。
1-4 最小絞りが16までである。
2. ノクトボーイの前身
「カメラレビューNo.5(昭和53年11月発行)」掲載の「セディック コンパクト35EF」がおそらくノクトボーイの前身ではないかとの情報をいただきました。コンパクト35EFとのクトボーイの外見上の違いはシャッターボタンの形状とエンブレムのみだそうです。ノクトボーイはこれに赤外線フィルターを取り付け、外見を変えたものだろうとのご指摘です。以下、簡単にセディック コンパクト35EFのデータを載せておきます(出典は前述のカメラレビューNo.5)。発売時の価格は21,600円(ケース・ストラップ・電池付き)。
| レンズ | SEDIC 38mm/F2.8 3群4枚 |
| 撮影距離 | 目測4点ゾーンフォーカス |
| シャッター | 無段階変速式 F2.8・1/60秒〜F16・1/500秒 |
| 露出および補正 | マニュアル絞り f2.8からf16 CDS受光体 という以外不明 |
| フイルム感度 | マニュアル設定 ASA25〜200 |
| ストロボ | 外側にスライドさせるとONとなる。ガイドナンバー12 発光回数は単三2本で約200回 充電5〜7秒 |
| ファインダー | アルバダ式ブライトフレーム付き 接眼部両側に光量不足・過度を示す2つのLEDがある。 |
| 電池 | 単3×2 |
| 大きさ | 117×75×58mm |
| 重量 | 285g(電池なし) |
matapiさん、ありがとうございました。
3. セディック シティーボーイ35EF(ノクトボーイの前身2)
ferdiさんからご連絡を頂きました。セディックにはシティーボーイ35EFというモデルもあったようです。詳しくはferdiさんのブログをご覧ください。
●すきもの屋 偽エレクトロ?セディック シティボーイ35EF【概要と特徴】
ferdiさんありがとうございました。