資料室 メーカー不明NOCTBOY AF
ノクトボーイ AF
発売年月日:1987/4
当時の定価:37,800円 ケース2,000円(「カメラ年鑑90/P199(日本カメラ増刊)」ではケース付き37,400円)
| キーワード:201g〜300g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式 |
| レンズ | 34mm/F3.8(3群3枚)(「カメラ年鑑90/P199(日本カメラ増刊)」では35mm/F3.8となっている) |
| 撮影距離 | 赤外線アクティブAF 1.3m〜∞ クローズアップレンズを内蔵していて、これを使うと0.3mから0.4mの撮影可能 |
| シャッター | 不明 |
| 露出および補正 | プログラムAE EV10〜15 |
| フイルム感度 | DXコード対応 ISO100〜1000 赤外線フィルム以外のフィルムはISO100にセットされる |
| ストロボ | 赤外線ストロボ 連動範囲:1.3m〜3m |
| ファインダー | 不明 |
| 電池 | 単3×2 |
| 大きさ | 130×71×47mm |
| 重量 | 250g(電池別) |
| その他特徴など | ・自動装填・巻き上げ・巻き戻し |
メーカー名不明。写真を見てもメーカー名らしき表記がない。NOCTBOYというのがメーカー名なのか?
赤外線ストロボというのが特徴的。赤外線フィルターまで内蔵していて、日中、赤外線撮影が可能となっている。どういう用途があるのか、ちょっと判らんが、面白そう。
で、オートフォーカスが赤外線式でしょ、ひょっとして赤外線ビームも写り込まないのかな。それだと面白いなぁ。
岩田エンタープライズ扱い。
資料メモ:「カメラ年鑑89/P205(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑90/P199(日本カメラ増刊)」