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エスピオ

発売年月日:1992/6
当時の定価:41,000円 ケース・ストラップ・パノラマアダプター付属
キーワード:201g〜300g 135フィルム 2倍ズーム AF(オートフォーカス)  生産中止

形式 ズームレンズ内蔵・パノラマ対応全自動コンパクトカメラ
レンズ ペンタックス35mm/F4.3〜70mm/F8(ズーム比2倍)7群8枚 全域マクロ
撮影距離
赤外線アクティブ方式 マルチ測距 0.6m〜∞ AFロック(シャッター半押し) 遠景モード
シャッター
プログラム電子式シャッタ- 1/5秒〜1/400秒(オート時)、バルブ、
露出および補正
CdS使用のプログラムAE 逆光補正モードで+1.5EV

連動範囲
オート時・日中シンクロ時 EV10〜17(35mm時)、EV11.5〜17(70mm)
発光停止時・インターバル撮影時 EV6.5〜17(35mm時)、EV8〜17(70mm)

フイルム感度
ISO 25〜3200 DXコード自動設定(1EVステップ)
ストロボ

固定式、赤目軽減機能付 低輝度時自動発光 強制発光(日中シンクロ、低速シンクロ可能)、発光停止、バルブシンクロ 充電5秒

連動範囲
0.6m〜4.3m( 35mm・ISO 100)
0.6m〜2.7m(70mm・ISO 100)

ファインダー
アルバダ式ズームファインダー 視野率83%、倍率0.37〜0.65倍
AFフレーム、近接補正枠、パノラマ視野枠、ファインダー外にAFランプ、ストロボ発光ランプ
電池 CR123AまたはDL123A×1個
大きさ
122(幅)×696(高)×40.5(厚)mm
重量 240g〔電池・リモコン含まず〕
その他特徴など ・オートローディング自動巻上げ・巻戻し
・セルフタイマーはダブルセルフタイマー機能、オートワイドセルフタイマー機能(画角を自動的に変えて2カット連写する)付き
・3分でオートパワーオフ
・連写可能(1.3秒/コマ)
・デート(電源は本体共用)
・多重撮影、インターバル撮影(撮影間隔は3分または60分)
・パノラマはアダプター式

 ボディはブラックとシルバーがあった。これが初代のESPIOと思われる。多機能で、当時としてはミニサイズのズームだった。

資料メモ:「カメラ年鑑93/P152(日本カメラ増刊)」

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