発売年月日:1995/3
当時の定価:15000円 ケース・ストラップ付属
カメラ前面には「PC-50」の型番が見える。
画像を見る(9k)※カタログからの転載です。
| キーワード:201g〜300g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式 |
| レンズ | ペンタックス35mm/F4.5 3群3枚 |
| 撮影距離 | 赤外線アクティブ式 1.2m〜∞ AFロック(シャッター半押し) |
| シャッター | 1/125と1/30の2速式(通常は1/125で、ストロボ使用時に1/30となる) |
| 露出および補正 | 自動露出 通常、シャッターは1/125で、ストロボ発光時に1/30となる |
| フイルム感度 | ISO100〜400 DX自動設定 |
| ストロボ | 内蔵固定式 低輝度時自動発光、赤目軽減機能付き 撮影範囲:1.2m〜3.1m(ISO100)、1.6m〜6.3m(ISO400) |
| ファインダー | アルバダ式 ビッグファインダーで24mmのロングアイポイント |
| 電池 | 単3×2 |
| 大きさ | 126.0(幅) × 73.0(高) × 52.0(厚)mm |
| 重量 | 200g(電池別) |
| その他特徴など | ・オートローディング(シャッターを押す)、自動巻き上げ、レバースイッチによる巻き戻し ・デート ・セルフタイマーは電子式10秒 |
カメラ前面に「PC-50」の型番があるが、「ピノF」の愛称はカメラに表示されていないようだ。
資料メモ:「カメラ年鑑96/P27(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑97/P194(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑98/P197(日本カメラ増刊)」ほか