発売年月日:1980/7
当時の定価:28,000円
| キーワード:201g〜300g 135フィルム 単焦点 4点ゾーン/目測式 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式 |
| レンズ | コナール38mm/F2.8 3群4枚 |
| 撮影距離 | 4点ゾーンマーク方式または距離目盛り 最短1m フィルター経は43mm |
| シャッター | 機械制御プログラム式(F2.8・1/60秒〜F16・1/500秒) |
| 露出および補正 | CdS露出計連動マニュアル式(アイピース両側の赤LEDが両方転倒すると適正露出)。絞りリングを回転させるとシャッターと絞りがプログラム式に変化する。 測光範囲:ISO 100でEV9〜17(F2.8・1/60秒〜F16・1/500秒) |
| フイルム感度 | ISO25/50/100/200/400 |
| ストロボ | 内蔵固定式。距離によって絞りを選択するマニュアル式。2〜3mの場合のみ、絞りをフラッシュマークに合わせておくとISO感度に応じて絞りが変化する。 ガイドナンバー12(ISO 100)、発光間隔5〜7秒、発光回数約200回(アルカリ電池) |
| ファインダー | アルバダ式ブライトフレーム |
| 電池 | 単3×2(露出計・ストロボ兼用) |
| 大きさ | 117×75×58mm |
| 重量 | 235g(電池別) |
| その他特徴など | ・巻き上げは背面のギア |
発売:吉田産業
EE(プログラム式)ではなく、マニュアルで絞りを合わせるあたり、当時としても珍しかったらしい。
資料メモ:T_Aさんにお送りいただいた80年代のカメラ年鑑。T_Aさん、ありがとうございました。