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F/A-18 Korea GoldへM305
ミッション


ID: 305 "Twisted Iron" 「もがく鉄」

Loc: Chuncheon
Time: 05:45
Cond: Haze
Dest: Rail yard Near Ichon
Notes : Intelligence reports that rail cars full of SCUD missiles have been arriving at a rail yard located near the enemy airbase at Ichon. Command believes that this indicates an imminent enemy offensive. Your mission is to escort two B-52's to the yard (waypoint 1) and then safely back to the base at Dongducheon . This base is your new station.

発進地│Chuncheon
時 間│05:45
天 候│晴れ
目的地│Ichon近くの操車場
任 務│敵のIchon航空基地近くの操車場に、スカッドミサイルを搭載した貨車が到着しようとしていると、情報部から報告があった。司令部は敵の攻撃が間近に迫っている兆候だと確信している。
今回のミッションは、2機のB-52を護衛し、彼らがその操車場(waypoint 1)を爆撃し、その後Dongducheonへ無事たどり着けるようにすることだ。この基地が新たな任地となる。


ゲームメモ:

 護衛任務だ。目の前にHornet、左を見るとF-16が2機と、その向こうに爆撃機も見える。目の前のHornetにぴったりついてタキシングしていかないと、後続機にぶつけられてしまう。

 敵はこちらの編隊を右手と左手から責め立ててくる。片方に気を取られるともう片方に爆撃機を喰われる。深追いは禁物だ。

 ターゲット近くにはSAMがあるので、コイツも早めに除去しないと爆撃機がいいカモにされてしまう。

 無事に敵をやっつけるとターゲット手前あたりで爆撃機と合流できる。目視の上、これにくっついてDongducheon航空基地(waypoint 0)にいく。


Korea War Story

 僚機に続いてバーナー全開で離陸。まだ高度5,000フィートなのに、早くもRWRが正面(ターゲットは左手方向なので、ターゲットに対して右手ということになる)に敵機の影を捕らえた。僚機はターゲット方向に向かったので、こちらは正面の敵を観察する。高度10,000フィートを越えたところでやっとTWSに2機のコンタクトがあった。IFFに反応なし。燃料をチェックしてエクスターナルタンクを切り離す。空戦の準備はできた。

 AIM120に切り替えると、すでに射程内だ。2機に対して1発ずつお見舞いする。外れたときのために、バンディット1(近い方をこう呼ぶことにする)にAIM9の狙いを付けながら接近を続ける。まだトーンは聞こえない。先に放ったAIM120が弧を描いて…AIM9のトーンが鳴る…命中した。しかし、AIM9のトーンはまだ聞こえている。エンジンが生きているのだ。

 バンディット2はと見ると、こちらもAIM120が命中するところだった。命中後、直ちに機体は降下をはじめた。バンディット2は完全にやっつけたらしい。RWRには正面のバンディット1からまだレーダー波を受けていることを示している。AIM9のトーンも良好だ。右手に逃れようとしている。冷たい夕闇の中に、わざわざ熱いテールを向けてくれようとしているわけだ。絶好の的だ。時間があれば接近して後部につくところだが、爆撃機が気になる。AIM9を発射し、結果を見ずにシャンデルで上昇反転する。

 ターゲットに向かうとターゲット近くにAAA2台の他にSAMがいる。RWRが左手前方にバンディット3がいるという。この方向には僚機が展開しているはずだ。RWSには機影を捉えられない。

 バンディットは任せてSAMを叩くべく、10,000まで降下しながらバーナーに点火。HARMに切り替えるとすぐに捉えることができた。SAMに照準し、500ノットで接近する。AI波に機体が捉えられた。SAMサイトか左手のバンディット3かわからない。

 ミサイル警告。反射的にトリガーに力が入る。HARMが発射された。だがまだレンジ外だ。おちつけ! SAM警報がついている。まだミサイルが接近するまで時間はある。バーナーに再点火して2秒後にはHARMのレンジに入った。改めてHARMを発射。チャフとフレアをばらまいて左、つまりバンディット3の方に旋回した。SAMに対してバンディット3は90度の方向にいるため、中間まで旋回。両方を左右45度においたのだ。接近中のミサイルが、どちらのミサイルかわからないからだ。

 低空におりながら右手に目をやるとSAMの軌跡が見える。チャフとフレアを3秒おきに撒く。途中で明らかにミサイルの軌道が下がりはじめる。誘導を外れたのだ。しかし、まだ警報が鳴っている。またチャフをばらまいて右に修正。これはバンディット3に対する機動だ。SAMの誘導が外れたのに警報が消えていないということは、SAMとは別のミサイルがこちらを狙っているということだ。だからバンディットに対してもう少し角度をつけたかったのだ。最初のSAMミサイルは機体の遙か下を通過していく。

 低空におりながら加速し、バンディットとの角度を90度に保つために左に回りながらチャフとフレアを撒く。ACMに切り替えるが、角度がありすぎて捉えられない。RWRでバンディット3の動きに注意しているとくるりと位置を変えた。すれ違ったのだ。くそ、こちらはまだ目視もしていないのにこれだけ接近しているとは。左に急旋回。

 ガンに切り替え、エアブレーキで出過ぎているスピードを殺しながら、8Gで左上昇反転。上方視界に機影が見える。ACMにはまだ捉えられない。視界が暗くなる中、前方視界に捉えた。Gをややゆるめる。視界に捉えているのにACMはまだ捉えない。目視のまま射撃を決心したとたんに視界の中をミサイルがするするとバンディット3に接近、命中した。僚機が高らかに「スプラッシュワン」を宣言する。

 なるほど。相手がミサイルに追われていたのですれ違ったバンディットを容易に捉えられたのだ。ほっとする反面、ちょっと悔しい。1発も撃たなかったGUNがうずく。

 上昇して周りをチェック。敵機なし。ターゲット付近にはまだAAAが生きている。燃料をチェック。バーナーを多用したが、まだ6,000以上残っている。十分だ。

 ターゲットに接近。僚機がHARMを放つ。AAAはたちまち吹き飛んだ。CAPの傘がなくなったターゲットをやるのは簡単だ。爆撃機がゆっくりと爆撃・旋回する。Hornet、F-16が2機、爆撃機が2機、最後にくっついて縦列編隊でDongducheon航空基地に向かった。

 途中、退屈だったので爆撃機に接近したところ、ぶつかって墜落したのは内緒である。


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