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1-Tallil-DAS
ミッション
| briefing | notes |
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Objective: Target Location: Recommended Load: Time/Date: Atmospheric Conditions: Mission Difficulty: |
Background: The Tallil Airbase is located in southeastern Iraq, approximately 160 miles southeast of Baghdad and 140 miles northwest of Kuwait City. This facility had a prominent role during the 1980-88 Iran-Iraq War. Fighter-attack aircraft and helicopters from Tallil conducted numerous strikes against Iranian targets-some using chemical weapons. Tallil has two major runways and associated support facilities, including hardened bunkers to shelter aircraft and aircraft ordnance. This base also has some bunkers known to have stored chemical weapons. |
| Theater Situational Report, Day 2-March 21st: | 戦域状況報告、2日目 3月21日: |
| -3rd Infantry Division advances 100 miles NW from Kuwait with little resistance. -1st Marine Expeditionary Force is on the outskirts of Basra, nearby oilfields secure. -1st Marine Division and the British 7th Armoured Brigade engaged the Iraqi 51st Mechanized Division outside Basra. The battle has lasted for hours. -Skirmishes around Umm Qasr continue despite reports that the town has been secured. -Elements of the 1st Tank Battalion and 3rd Battalion, 7th Marines capture Safwan. |
― 第3歩兵部隊は小競り合いがあったもののクウェートから100マイルの北西を進軍中。 ― 第1海外派兵軍は油田が近くにある安全なバスラの郊外にいる。 ― 海軍第1分隊と英国の第7装甲旅団は、バスラ郊外のイラク第51機械化部隊と交戦。戦いは長時間に渡った。 ― Umm Qasrのまわりの戦闘は町を確保したという報告にもかかわらず継続中である。 ― 第7海兵隊の第1戦車大隊および第3大隊はSafwanを確保した。 |
In english, (C) Graphsim Entertainment.
目的地のTallil Airbaseは適地奥深くにあるので長いミッションとなる。途中爆撃機2機(僚機がやっつける)とMIG21が3機、SAMがいくつかでてくる。MIG3機とSAMをストライクC装備で切り抜けるのは至難の業。ホントに難易度1なのか?
発艦後すぐにバーナーを切る。長い道のりなのはわかっているし、重いストライクC装備(用心のために追加でAMRAAMも2発積んでいる)なので、むやみにバーナーを使うわけには行かない。ドロップタンクは一つだけなのだ。ミリタリーで10,000まで上がる。
レーダーをいれるとはるか彼方に爆撃機が2機飛んでいる。射程にはほど遠い。10,000で安定させ、4倍速でしばらく飛行する(目的のTallilまではTACANによれば20分の飛行時間である)。スロットルは85%にセットして節約を心がける。スピードは300をちょっと切る程度で安定した。
そろそろ爆撃機が射程に入るなという頃にフォックスワンのコールが響く。見ていると、僚機とF-16が爆撃機をめった撃ちだ。おいおい、もういいじゃんと思うのにまだミサイルを撃つ。空に爆発音が何度も響き渡る。この爆撃機に何か恨みでもあるんだろうか。
SAMが行く手に2つ現れた。基地の近くだから当然だ。誰かSEADにでているんだろうか? まだ距離がだいぶある。しばらく飛んで、そろそろつまってきたなと思う頃にMIGが3機迎撃に上がってきた。そのままのスピードではあまりに遅いので、バーナーをいれて400までスピードを上げる。用心のために積んできたAMRAAMを用意する。
射程に入る直前、向こうが撃ってきた。射程にはいるまで待ち、先頭の2機にAMRAAMを撃ってから回避にはいる。ゆるく降下しながらバーナーをいれ、右に旋回してチャフを撒くと、ミサイルはこちらをそれていった。続けてSAMからも発射がある。
左手のSAMからもミサイルが上がってくる。MIGからのレーダーは1つだけになった。2機は撃墜したようだ。大きくS字を描くように飛んで2発のミサイルを回避すると、残ったMIG21が目の前だ。AIM-9を急いで発射する。目の前で命中し、火を吐くMIGとすれ違った。危なかった。これで最大の危機を回避したと思ったのが運の尽きだった。
Tallilまではまだかなり飛行しなくてはならない。その時間を利用して再び高度を上げた。目標近くで飛行中のヘリが3機ある。14,000で目標上空に到達した。SAMはまだ生きているし、目標周辺にはAAAもいくつか配備されているようだ。3,000以下に降りたらアウトである。
背面から降下にはいる。2本の滑走路が見える。管制塔はどこにあるのかわからない。ハンガーが3つ、燃料タンクらしいもの、よく判らない建物が見える。管制塔はまだ見えない。手前の建物から爆撃することにした。燃料タンクらしいもの、ハンガーにも爆弾を落とす。高度4,500で引き起こしにかかる。航過の最中にも管制塔らしい建物は見つけられなかった。まだ爆弾は1発残っている。2度目の航過で管制塔を見つけなくては。
4,000を切って3,800。引き起こしもだいぶ水平に近づいて、そろそろ底を打つかなと思ったとき、いきなりガツンと来た。エンジンが情けない音をたてながら沈黙し、キャノピーを曳光弾がかすめた。AAAにやられたのだ。3,500、機体は水平になったところだ。くそ。AAAの危険高度までにはまだあるじゃないか。こんな優秀なAAAがあるとは聞いてないぞ。
泣き言を言っても始まらない。爆弾もタンクも捨てる。油圧もやられてスティックに機体がなかなか反応してくれない。ゆっくりと旋回し、なんとか来た方を向く。もう200ノットまで落ちた。スピードを維持しなくては。スティックを突っ込み、機首を下げる。風切り音だけが耳に響く。フラップもギアもダメ。胴体着陸するか脱出するか。
余分な燃料も捨てる。機体下面には何もついていない。不時着に支障のあるものはない。滑空しながらフレアのタイミングを計る。地面が近づき、警告がなる。スティックを引いて機首を上げようとするが、ゆっくりとしか反応してくれない。もうちょっと上がってくれ。地面が近い。もうちょい。水平姿勢で接地した。そのままずるずると砂漠を滑っていく。どうにか不時着に成功したようだ。
機外に出ながら思った。Easyだって? あの作戦士官のヤツ、生きて帰ったらただじゃおかん。だが、よく考えてみれば、敵基地の上空でジンキングもせずにのんびり飛んでいたこちらが悪いのだ。
さて、敵の基地には爆撃機が止まっている。上の文章で見つけられないと言っている管制塔は赤と白に塗られた棒のように見えるものらしい。
爆撃中に2機のMIG21が出てくる。こいつらはこっちから手を出さないかぎり攻撃してこないので、放っておくのが無難。
爆撃を終えて帰途につくと、またもやSAMサイトの近くを通ることになるので接近し過ぎないように注意が必要だ。帰りにはチャフはほとんど残っていないだろうからだ。
爆撃直後にビンゴとなるだろう。そのままでは空母まで帰ることはできない。燃料が足りないのだ。どうあってもドロップタンクは2つ以上必要だと思う。作戦士官のやつめぇぇぇぇ!
このミッションがeasyというのは大嘘である。
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