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Ver.1.11から加わった新しい機能 READ ME! 1.1.1の要約。
F/A-18 Hornet 1.1.1のREAD ME! の要約。
●新しい機能
・ThrustMasterを含むサードパーティのジョイスティックをサポートした。preferenceダイアログで設定できる。
・前のバージョンとdiffalenceダイアログの表現が違っている。追加した項目もある。追加は、自機のダメージの設定である。"easy meat(簡単な肉)"から"flying Tank(空飛ぶ戦車)"まで設定できる。
・ARA(アップルリモートアクセス)をサポートした。
・地形が増えた。基地の表現もあがった。
・パイロットウインドウでオプションキーを押したまま"Briefing"ボタンをクリックすると現在のミッションを変えられる。
・空母にMEATBALLがついた。この部分、訳に自信がないので原文の引用と訳を併記する。
- "MEATBALL" or Freznel Lenz System has been added to all aircraft carriers. Themeatball is located on the port side of the carriers and is shaped like a "T". Although the meatball is no substitute for the ILS, you may find "calling the ball" a challenge.
To use the meatball, simply adjust your glideslope to keep the RED light centered with the green crossbar. The meatball is SMALL (although perfectly proportioned to its real-world counterpart), so use the new front view zoom if you have to.
"MEATBALL"またはフレズナル・レンズシステムはすべての空母に搭載された。ミートボールは空母の左舷にあり、「T」字型に見える。とはいえ、ミートボールはILSの代用品ではなく、"calling the ball"を見つけるようチャレンジしなくてはならない。
ミートボールを使うには、赤いライトがグリーンのクロスバーの中心にくるようグライドスロープを調節するだけである。ミートボールは小さい(といっても完全に現実世界と同様の大きさである)ので、そうした方がいいなら新しいフロントビューズームを使いなさい。
・コマンド+Nで昼夜を切り替えられる。
・コマンド+IでHUD以外を透明にできる。
・コマンド+AはHUDのレーダー式高度計と気圧式高度計を切り替える。高度計の側に「R」が見えているとレーダー式高度計である。
・コマンド+Dを押すたびに燃料を1000ポンド捨てられる。
・コマンド+G(gas)で内蔵燃料タンクに燃料を補給できる。ただし、タキシングウエイ(滑走路じゃないよ)に駐機して(完全に止まって)いなくてはならないし、エンジンを切ってはならない。また、味方基地でないと給油してくれない。
●シミュレートの改良
・ベロシティベクトルの動きがより正確になった。同時にベロシティベクトルはHUDの限界(HUDの端っこ)に行くとフラッシュするようになった。
・オートギアアップメカをはぶいた。ギアは前より壊れやすくなった。舗装されていない地表では200ノット以上のスピードで壊れ、舗装された地表で300ノット以上で壊れる。
・AOAインジケーターは組み合わせ表現もやるようになった。たとえば、緑とアンバーはちょっと速いなどである。
●他の新しい特徴
・レーダーはモードごとにレンジを記憶するようになった。
・ARADとGMTIによる地上カバーレンジモードは、イメージング時に高度を得ることを考慮して設計されなおした。したがって高く上がるとカバーレンジは(現在セットされた最大範囲よりも)ワイドになる。
・AOAインジケーターは着陸すると同時にオフになる。
・武器は地上ではリリースできない。
・E/Oはレーダーでターゲットを指定できる。
・「5」のエネミービューをみながらレーダーターゲットを「\」キーで切り替えられる。
・↑↓キーを両方押すと90度上を見れる。
・コマンド+CでHUDの色が切り替わる。
・コマンド+HでHUDをオフにできる。
・オプションキーを押しながら"Preferences"を選ぶとデフォルトセッティングに戻る。
・コマンド+Fで4倍速にできる。(ただしネットプレイではダメ)。ファストモードの時にはいくつかの計器は動かないがバグではない。ファストモードから出れば計器は元に戻る。
・トレーニングとネットワークプレイでは、いつでもコマンド+Rで機体を開始地点に戻せる。ただしネットワークプレイの時にこのオプションを使うとそれまでのスコアがなくなってしまう。
●ジョイスティックについて
・GravisのMouseStick IIとThrustMaster以外のジョイスティックを使うときにはGravisにセットすること。"Mouse/Keyboard"のセッティングを使ってはいけません。
・トラックボールは"Mouse/Keyboard"にセットすること。
●コンフリクト情報
・アフターダークを使っていて、マウスポインターがスリープコーナーに行くと、アフターダークが起動してしまう。その後アフターダークの残骸が画面に表示される。解決方法:ホーネットをプレイする間、アフターダークを切っておく。
・Superclock!はホーネットのシミュレーションに干渉する。問題は飛んでいる間、とぎれとぎれにそれが現われることである。解決方法:ホーネットで遊ぶ間スーパークロックを切る。
・パワーブックユーザー:ホーネットで遊ぶ間は"System Rest"を切っておくこと。システム休眠はスムーズなシミュレーションに都合の悪い干渉を起こす。
●メモリとモニタのサイズ
・ホーネットは640X480モードでは最低2700キロのラムが必要になる。もっと大きいサイズのモニターを使うにはもっとたくさんメモリを割り当てなくてはならない。一般に、アプリケーションが21インチまでのモニターサイズでのプレイをサポートするにはあと1000キロ追加すれば十分である。パノラマモードを選択した場合は、2000キロのメモリを追加して割り当てなくてはならない。モニターサイズにとってメモリの割り当てが足りないと、奇妙なゴミのようなキャラクタが映ったり、ミッションが読めなかったりする。
●ネットワークについて
・ネットワークモードでブリーフィングルームで"Fly"を選んだプレイヤーは名前の前に(・)がつき、他のプレーヤーに知らせる。
・ブリーフィングルームにいる間、飛ぶ前にメッセージを書いてリターンキーで送ることができる。プライベートメッセージ(チームメイトだけがみることができる)はメッセージをタイプしてオプションキーを押しながらリターンキーを押す。
●役立つノート
・コントロールパネルでマウスのスピードをスローにすればゆっくり動く。機体をより微妙にコントロールする助けになる。