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drive_in/uninについて


 MacsenceFun Stickのドライバは、Apple Game Sprocketsとぶつかるため、ゲームによってドライバ関連ファイルをインストール/アンインストールしなくてはいけません。

 ところが、ドライバ関連ファイルは6つもあって、手動でインストール、アンインストールするのが面倒です。

 そこで、これを自動でインストール(関連ファイルをコンパネなど所定の場所に移動させる)したり、アンインストール(指定した退避用フォルダの中にドライバ関連ファイルを退避させる)したりするAppleScriptを作りました。

 それが「Fun_Drive_ctl」です。「Fun_Drive_ctl_11.sit」をダウンロードしてください。説明書は入っていないので、必要ならこのページをダウンロードしてください。

 使い方は次の通りです。

1. 最初にどこかに適当なフォルダを作ります。これが退避用のフォルダです。場所や名前はなんでも大丈夫です。このフォルダの中に「Fun_Drive_ctl」を入れておくと管理も楽でしょう。

2. 「Fun_Drive_ctl」をダブルクリックして起動します。最初に退避用のフォルダはどこか聞かれますので、先ほど作ったフォルダを選択します。2度目以降は聞かれません。

3. 続いて、インストールするのかアンインストールするのか聞いてきますので答えます。「アンインストール」を選ぶと、ドライバ関連ファイルをこのフォルダの中に移動させます。「インストール」をクリックすると、このフォルダに入っているドライバ関連ファイルをそれぞれのフォルダに移動させます(なので、まだインストールしていない場合は関連ファイルを退避用フォルダの中に入れておいて下さい)。

4. 5秒程度で処理を完了し、ビープがなります。

 後はMacintoshをリスタートするだけです。

 なお、エラー処理は簡単なものしか実装していません。エラーがでたら手動でやるしか…(^^;

 フリーウェアです。改造したり、それを再配布することも自由です。

ver.1.1 2003/7/14
 あからさまなバグが2つありました。気がついた人はすでに自力で直しているでしょう(^^;; けっこう恥ずかしいぞ。
・move selection to folder "GameDevices退避" ←フォルダー名は変数でなくては。「bkFolder」が正しい。
・なぜか「MacSolitaire prefs」も移動させようとしている。さっくり削除。俺ってアホ?

ver.1.0 2002/8/10 初公開


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