ホーム> Mac Flight
Sim > Sticks
JoySticks
Macintoshで使えるFlight Simulator用Joystickについて
ネットで探してみたけど、まったくと言っていいほど情報がない。くぅ〜。
再び火のついたフライトシミュレーター熱だが、2002/7現在、Macintosh用フライトシミュレーター用ジョイスティックは非常に寂しいことになっているのを発見。1996年頃とはまるで事情が異なる。ゲームパッドはたくさんあるけどね。
ThrustMaster社のスティック、スロットル、ラダーの三点セットは持っているのだが、何しろ旧型のヤツで接続がADBポートなのだ。今のMAC(USB接続)にはつながらない。加えて、僕の持っているThrustMasterのスティックはトリガーがへたってしまっているのだ。ぎゅーっとぎゅーっと絞らないと発射できないのよ(;_;) 思えばこの故障が原因でFlight
Simulatorから撤退したのだった。
Apple
Game Sprocketsの対応表には入っているのだが、うまく動くのかどうか…。ちなみに「Macintosh
Products Guide」では旧MAC OS/OS Xで使える製品を調べることができる。こちらのページではもっとたくさんでているような。
|
昔のFlight Simulator仲間、Skull-oneからメールをもらいました。ThrustMaster周りの情報をいただきましたので、許可を得てここにご紹介します。 ●ADBタイプの旧ThrustMasterについて OS9であればiMATE(USB-ADB変換機)経由で動作します。 ●ThrustMaster HOTASセットCougarについて いやぁ、これがMacで動くと言う未確認情報があるのですよ。 |
マウスで飛ぶ無謀さはわかっているので、さっそくUSB接続のスティックを探しはじめた。
一番に見に行ったThrustMasterだが、残念ながら、ThrustMasterからはMAC用のデバイスはなくなっている。手を引いたらしい。PC用のHOTASセットCougar、ほしいなぁ。USB接続なんだからドライバだけ開発すればいいじゃん。MACを見捨てないで欲しいなぁ。
GRAVISはジョイスティックそのものを出していない。ゲームパッドだらけだ。ついでだけど、MouseStick II(昔、MACのジョイスティックとしては一般的だった)の最新ドライバはここからまだダウンロードできる。
Saitek社はデザインが未来的でカッコイイ。このデザイン、どっちかというとシミュレーターファンではなくてゲームファンに受けそうだ。MAC用はないもよう。サポートのページではUSB OverdriveとかGamePad Companionを使えば動くかもといっている。保証はしないとなっているのでご注意。
Macallyの「AirStick」はちょっと興味ある。空中で操作するジョイスティックである。これを左手でもってスロットルにできないかな? デザインは明らかに右手用なんだよねー。http://www.macgamer.com/reviews/airstick/airstick.htmlに詳しいレポートがあるけど、英文なのだ。
CH社はまだMAC用のものを販売している。Fighterstick USB、スロットルはPro Throttle USB、ラダーはPro Pedals USBとなる。
インターセプトではCHのスロットルはMacintoshでは一部機能が制限されるとなっている。何が使えないのか、現在インターセプトに問い合わせ中。→2002/7/22「オリジナルドライバが使えないけど、Apple Game Sprocketsで動くよ」という趣旨の返事をもらった。つまりApple Game Sprocketsをサポートしていないゲームでは使えないということだ。
どうも、CH社のデバイスが使えるのは、Apple Game Sprocketsが対応してくれているせいらしい。USB接続のThrustMasterのHOTASセットもApple Game Sprocketsが対応してくれれば使えるのではないかと思われるが、これは2002/5頃にでたばかりなので、しばらくしないと対応しないだろう。
てーわけで、ひょっとしたらMacintosh用Flight Simulatorデバイスの旬はこれからかもしれないのだ。
さて、なんでもいいから店にあったらゲットしようと、5万円を握りしめて秋葉原に出かけた。2002/7/20のことである。何しろ平成不況のまっただ中、お店も縮小されたり製品構成を整理したりで、バリエーションがない。
あのアキバでさえ、どこの店に行っても大して商品構成が違わないのである。これにはビックリ。ラオックスゲーム館がもっとも品揃えが良かった。しかし、ThrustMasterは現物があったが、CHはラダーしかおいてなかった。なんじゃそりゃ。
ThrustMasterのHOTASセットCougar、現物を見ました。やっぱりいいですねー。なかなかよくできている。やや大ぶりなのが気になったが、頑丈そうなのは嬉しい。それになんといっても雰囲気がいい。本物のF16から型を取ったらしいし。でも、スロットルはバーナーに入れる手前でストップがなかったような…。それとも独立したスイッチでバーナーを入れるのかなぁ。
むなしく撤退しようとして、イケショップで「Fun Stick」というのを発見。1,980円也で購入。かなりしょぼいし、これで空戦をこなすのはなかなか難しそうだ。ま、つなぎと思ってしばらく使うことにする。
●「USB Overdrive」の日本語版ページを見つけた。日本語訳は宮本朋治さんが手がけている。USB接続のジョイスティックをキーボードエミュレーションしてくれる汎用のドライバらしい。20ドルのシェアウェア。旧OS版とOS X版がある。作者はKeyQuencerで有名なAlessandro Levi Montalcini 氏。
ゲームユーザーの間ではだいぶ前から定番化しているらしい。複数のUSB機器を同時に扱えたり、好きなキー割り当てにできたりする。
あくまでゲーム用なので、シミュレーターをやるには明らかにサポートしているボタン数が少ない(16ボタン)。セットボタンを押して一気にボタンの設定を切り替えるような高度な機能は付いていないので、その点も注意。
ちなみに、CH社のPro Throttle USBのスロットル機能はこのドライバでは動かない(ボタンは動作する)。また、Pro Throttleのミニジョイスティックやハットスイッチは、ジョイスティックの動作とバッティングしてしまう。
そんなわけで、シューティングゲームには使えるが、フライトシミュレーターにはちょっと役不足、というのが感想である。
アップルのサイトからもダウンロード可能。
●「Stick Different.twice」は日本で開発されたドライバ。ただし、作者はすでにApple Game Sprocketsの登場で使命をおえたとして開発を中止している。InputSprocket USB(ver.1.4。1.7はサポートしていないそうです)を書き換えてしまうものだそうです。
●「GamePad Companion」はOS X専用のゲームパッドコントローラー。マウス/トラックボール/ジョイスティック/ゲームパッドをコントロールできるという。シェア15ドル。アップルのサイトからもダウンロードできます。
2005/1月に購入。USB Overdriveと異なり、USB機器ごとにキーの割り当てができるのが利点。つまり、ジョイスティックのX/Y軸とPro ThrottleのX/Y軸に別々の仕事を割り当てできる。
欠点はアプリケーションが代わるごとに手動でON/OFFしてやらなくてはならないこと。自動で切り替わるか、せめてメニューバーに切り替え機能がでるようなオプションが欲しいところだ。
また、PowerBookの場合F1〜F7を割り当てることができない。PowerBookではこれらのファンクションキーを押すためにはfnキーと同時に押す必要がある。ところがfn+F1〜F7キーは2つのキー入力と認識されるので割り当てできないのである。
欲を言えばCH社のスティック/スロットルのモード変更機能もサポートして欲しい。そうなれば無敵だ。
ひょっとしたらThrustMasterのHOTAS Cougarもこれで動作するかもしれない。誰か人柱になってくれ。
これはドライバじゃなくてUSB機器の入力状況を見るためのテスター。Pro Throttleが故障したときに役に立った。
これでチェックしていて面白いことを発見。スティックはどれもX/Y軸(AXIS)として表示されるんですけど、スロットルの場合はZ軸と表示されるもの(これが普通)とそうでないもの(Fun stickではSimulation Usage 0xbbと表示される)があります。
また、スロットルの値も0〜240のように端っこが0のものと、-127〜0〜127のように真ん中が0のものがあります。
手持ちのジョイスティックについて、使い心地やソフトとの相性などについて解説。写真をクリックすると解説ページに行きます。
「Macsence/Fun Stick」(2002/7/20入手) ▲ページトップOS8/9用オリジナルドライバ付属。4ボタン+1ハット+スロットル(ダイヤル式)+ラダー(ダイヤル式)。 こちらをどぞ。Fun stick |
「CH社 Pro Throttle USB」(2002/7/25入手) ▲ページトップ
MAC用ドライバは付属していない。16ボタン(ミニジョイスティックの押し込み含む)+ハット+ミニジョイスティック+スロットル。 こちらをどぞ。CH Pro Throttle オリジナルKey Map(解像度の低いjpgなので印刷には適さないかも。数字はボタンナンバー) |
「Macally社 iStick」(2002/8/9入手) ▲ページトップ
OS8/9用のオリジナルドライバ付属。4ボタン+ハット+スロットル(ダイアル式)。 こちらをどぞ。iStick |
「Saitek Cyborg evo」(2004/12/28入手) ▲ページトップ
これ一つでラダーまであるオール・イン・ワンタイプ。 12ボタン+ハット+スロットル+ラダー(スティックをひねる)。手持ちのスティックのうち、もっともOS Xのシミュレーターソフトとの相性がいい。 こちらをどぞ。Saitek Cyborg evo |
「CH社 Fighterstick USB」(2005/1/9入手) ▲ページトップ
MAC用ドライバは付属しない。16ボタン+ハット+スロットル(ダイアル式)。 こちらをどぞ。CH Fighterstick USB
|
Macintosh Flight Simulator掲示板に寄せられたJoy stick関係の情報。
●掲示板からStick関係を検索 下の話題ごとの整理が追いつかないので(^^;
Macintoshのジョイスティック情報のあるページをぼつぼつリンクの予定。ここにあるよという情報もお待ちします。
●Apple - Mac OS X - Upgrade - Devices - Input Devices OS Xで使えるとAppleがいっているデバイスの一覧。
●Flight Theater
of the hornet-jpのスティックページ。
●「なんちゃってギター教室」にTHRUSTMASTER
TOP GUN AFTERBURNER IIの紹介があります。ほかにもF/A18 OIFの紹介やラジコン飛行機の記事等もあり。
ホーム > Mac Flight Sim > Sticks