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ソフマップ・中古マック店で1,980円で入手。新古品である。ブルーと白のツートンカラータイプ。
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底板が金属でかなり重い上、スティックの基部も金属製で非常に頑丈に作られている。その割にスイッチが貧弱な感じがする。 スイッチはプッシュスイッチが4つに、ハットスイッチひとつ、スロットルダイアルがひとつ。 グリップは持ちやすいとはいえない。特に、頭頂部の第2スイッチを押そうとするとハットスイッチを押してしまう(ふたつのスイッチの位置が近い)ので注意が必要。 スティックのテンションはかなり堅く、腕力がいる。 |
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オリジナルドライバが付属しているが、バージョンは1.1Jである。サポートページにバージョン1.2があるので、こちらをインストールした。
ジョイスティックの動きをマウスの動きとして捉えるモードがあり、やはりこうでないと、という感じ。もちろんキーボード入力としても使える。
オリジナルドライバを使うと、たいていのゲームで使うことができるが、スロットルダイヤルが機能しなくなる(ドライバにはこの設定自体がない)。
ヘルキャットをこれで飛んでいるが、なかなか快適だ。ただし、ボタンが足りないけど。
中心がずれることがあるが、そのときはマウスで微調整すればよい。
どういうわけかApple Game Sprocketsを通して使うと、スティックの動きが非常に鈍い。GSC社のF/A-18 Hornet では戦闘機ではなく民間機に乗っているような感じになってしまい、薦められない。輸送機のような動きで戦闘機と闘うのはさすがにね(^^; 民間機のフライトシミュレーターではいいのではないだろうか。中心がずれることもないようだ。
Game Sprocketsではダイヤル式スロットルも使えるようになる。
2003/7/14。2日前にFun Stickのトリガーが壊れたところだというのに、こちらも壊れた。
ヘルキャットで飛んでいるときに、なんかスティックがぶらぶらするなと思ったら、あきらかに前後のテンションが小さくなっている。左右は前の通り強いまま。分解してみると、スプリングを引き延ばすときの軸が折れていることが判明。テンションが強い割に、この軸はプラスチックでできていた。
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左のような格好の部品があって、凹の頂点にスプリングが張ってあります。凹の下はつながっておらず(と思う)、扇のように上が開くようになっています。 真ん中の●印が軸で、スティックを傾けると凹が倒れます。しかし、軸に邪魔されて凹の片側は動けません。そこでスプリングが開くのを邪魔して…。という構造です。 軸には強い力が掛かると思いますが、それがプラスチックなんですね(^^; |
ネジか何かで新しく軸をつけてやれば割と簡単に元に戻りそう。でも、面倒なのでやってません。頑丈そうに見えたのに、中は案外もろかったのでした。こちらも1年もたなかった。
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Joystick And Gamepad Testerのチェック結果。 ダイヤル式スロットルはSliderとして認識されている。Pro Throttleとの組み合わせでは、こちらのスロットルが優先され、Pro Throttleのスロットルは認識されない。 ハットスイッチは中央で0、上で1、右で3、下で5、左で7という4方向だった。 F/A-18 OIFではハットスイッチは利かない。 |
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