ビールの友022
ストーカー
1997.04.28
最近、ストーカーをやっている。種明かしをすると、相手はあのグランドウサギなんですけどね。
夜にパトロール(?)するだけではもう一度見つける可能性は低いと判断して、昼間もかぎ回ってるわけです。残念ながら、グランドの土は固く踏みしめられていてウサギの足跡がつく可能性はなく、植えこみなどにはおがくずのようなものが敷き詰めてあって、こちらも足跡不可。フィールドは芝生で、こちらも足跡がつく可能性はない。うむむむむ、それならということで、今は糞を探し回っている。
しかし、新鮮な糞も古い糞もまだ見つけられずにいる。おまけに、日曜(4/27)にはショックなものを見つけてしまった。 2度目にウサギを見つけた植えこみで、大量の抜け毛を見つけたのである。ウサギは確かに毛が抜け変わるけど、今の季節かなぁ? ちょっと遅い気がする。
なにしろこのあたりは犬の散歩コースだし、綱を放して犬の好きなように遊ばせるというスタイルの飼い主も多い。帰る時間になると呼び戻すわけですね。そのあいだは犬は好き勝手に走ったりしている。抜け毛を見て最初に浮かんだのがそういった連中にやられたんじゃないかということ。
幸い抜け毛には血はついていないし、第一ウサギの毛と決まったものでもない。そんなに心配することもないんじゃないかとは思うけど、なんだかやっぱり心配な今日この頃である。
それにしてもストーカーって言うかぁ、普通? ウサギを追っかけている話をしたら、友人が「ストーカーなんだねぇ」って。ソリはないぜ。せめてハンターって言ってよね。第一ハンターとストーカーじゃあ、印象が違う。ハンターというとなんとなくかっこいいけど、ストーカーだとよだれたらしながらうへうへ笑いつつうろつき回っているような気がする。
とゆーワケでハンターとストーカーの比較図がこれです。

やっぱストーカーは黒マスクでないとね。