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携帯方法
2004/4/24
ごもっともでございます。これだけデジカメの種類があるんだし、ワイシャツのポケットにも収まる大きさでメガピクセルなんだから、常時携帯したいなら、そういう機種を買えばいい。携帯方法なんか考える必要がなくなる。
でもさ、だって買っちゃったんだもん。でかいのを。持ちたいんだもん、常時。というわがままである。
銀塩カメラはカメラクリップ方式で持ち運んでいた。この方式は、カメラをむき出しのまま腰にぶら下げることになる。銀塩なら多少のことは大丈夫って気がするけど、デジカメはショックに弱そうだ。
加えて、銀塩ならカメラの後ろは操作ボタンなんかないケースが多い。デジカメでは液晶に始まって、各種設定ボタンが並ぶ、まさに心臓部である。そこにクリップが来ると、邪魔でしょうがない。
そこで、何か携帯方法を考えなくては、というページである。
最初に試したのが左の小物入れ風バッグ。
中野・フジヤカメラジャンク館で680円で買った。
肩や首から提げることも、腰につけてウエストバッグ風にも使える便利もの。
蓋の内側に予備のSDカードを入れておくこともできる。なかなかの優れものである。
が、どうも分厚すぎる。右腰につけていると、いつの間にかバッグ部分が前に回ってきてぶらぶらする。そのたびに直さなくてはならない。
ハンカチを出したり(僕は汗っかきなのだ)、Gパンのポケットからお金や携帯を出したりするときにも邪魔になる。日常動作が不便なのであった。
もう少し薄手のものをと次に試したのが右の写真。入手経路は覚えていない。いつの間にか持っていた。こちらは最初のヤツの半分くらいの薄さである。ただし、金具の位置が上向きのみなので、イマイチ腰にフィットしない。ぐらぐら感はさらにましてしまった。
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試しにと思ってカメラクリップを作ってみた。どうにか液晶やスイッチを邪魔しないようにできた。液晶には保護フィルムを張って、傷を防いでいる。 まだそれほど使っていないが、やはり僕の場合はこの方法がベストなようだ。日常動作の邪魔にならないし、すぐに取り出せる。 左の写真が現物。あちこちメンディングテープで覆ってあるのは傷が付くのを防ぐため。液晶の保護シールが浮いているのは見逃してくれ。 写真下のように、クリップ部を開いてベルトに差し込んで閉じる。こうすると液晶やボタン類がこすれることはない。取り出すときは逆である。開いてから引き抜く。 |
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