絶対位置指定方式

ユーザビリティ○ 可変△ サイドバーを下まで△ widthのずれ○ ページ構成○

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●このページの構成図

 このページの構成は単純です。上下にタイトル部とフッタ部、真ん中に#pagebodyがあり、その中にコンテンツと両サイドが並列にあります。

#container部(<body>〜</body>まで全体)
#タイトル部
#pagebody
#サイドA
float : left;
#コンテンツ
float : right;

#サイドB
float : right;

#フッタ部(clear:both;)

●HTMLの構成図

 HTML上の構成も単純です。構造が単純なので、間違えて構成が乱れるようなことも起こりにくいでしょう。直感的で分かりやすいです。

<body>
#container
#タイトル
#pagebody
#コンテンツ
#サイドA
#サイドB
#フッタ

</body>

●利点と欠点

 このページでは、#containerのwidth指定を外し、左右に30pxの空きをあけてウインドウサイズに追従するようにしてみました。このように、横幅は固定にも可変にもできます。

 widthの解釈の違いよるずれも起こらず、一見良さそうです。ところが、両サイドがabsolute指定されていて、ページの他の要素から独立しています。このため、コンテンツ部が両サイドより短くなると、両サイドはフッタにかぶさります。

 また、ユーザーが文字の大きさを大きくした場合も、同様の現象が起こってしまいます。

 

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左サイド部分です。side-aで指定されています。widthは150pxです。

このページのCSSファイル

 右サイド部分です。side-bで指定されています。widthは150pxです。

 右サイドをなしにするには、サイドB部分をさっくり削除するだけです。

フッタ部。Copyright とか。 このページとCSSはひな形としてテキトーに改造して使ってください。