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僕がすぐに忘れてしまうCSSのプロパティ。他の人には参考にならないだろうなぁ(^^; まだまだ書きかけで増える予定。
position:static/relative/absolute/fixed ; top : 0px; left : 0px;
static デフォルト。上位のブックの終わりが起点。top/leftの指定は無効になる。 relative 相対的な位置指定。staticで表示される位置が起点となる。上位のブロック要素 absolute 絶対配置。上位のブロックの始点が起点。裸で書けばbodyが上位ブロックとなるのでページの左上が起点となる。 fixed ブラウザの左上が起点。スクロールさせても位置が動かない。
float:left; width:50%;
floatにはwidth指定が必須である。これを忘れないように。
text-align:justify; text-justify:inter-ideograph;
Windows版IEでしか理解できない独自仕様のjustify。両端揃えで、最後の行は左寄せになる。Windows/IE以外では理解しないため表示の乱れはない。
MacintoshとWindowsに対応したフォントの指定。
font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka; ゴシック系
font-family: 'MS Gothic',Osaka-Mono; 等幅系
リストはマーカーを変えるだけで雰囲気が全然違う。
list-style-image:url("li-btn01.gif");
a指定でかなり面白いことができる。ただのリンクをボタンのように見せかけることができるのだ。
/*リンクの基本*/ .a-btn01 a{ text-decoration:none; text-align:center; background-color: #ff9900; color:#fff; font-weight:bold; display:block; margin:0px; padding:3px; width:150px; border:2px outset #ccc; display:inline; }
/*マウスオーバー*/ .a-btn01 a:hover{ border:2px inset #ccc; color:#000; }
左の設定のリンク左の設定のリンク
マウスオーバーでボーダーのスタイルなどを変えてみた。
特に変わったテクニックはないが、input要素をまとめて変更するのがラクチンかな。
input { letter-spacing:0.3em; /*文字間を変更*/ background-color:#99ff99; /*背景色*/ } class指定で特定のボタンだけ、という手もある。 直接指定でもいいですが。 <INPUT NAME="name" TYPE="submit" VALUE="直接指定" style="padding:5px;color:black;border-width:1px;border:solid red ;background-color:#ffccff">
input { letter-spacing:0.3em; /*文字間を変更*/ background-color:#99ff99; /*背景色*/ }
class指定で特定のボタンだけ、という手もある。
直接指定でもいいですが。
<INPUT NAME="name" TYPE="submit" VALUE="直接指定" style="padding:5px;color:black;border-width:1px;border:solid red ;background-color:#ffccff">
●MAC/IE5用ハック
「\」があるとコメントとして認識しないというバグ(?)を利用したもの。以下の赤い部分全部をコメントとして認識してしまうので、MAC/IEから隠すことができる。 /* ここからIE5 mac には読めない\*/ font-size: 80%; /* ここまで IE5 mac には読めない*/ 後で指定されたものだけが適用されるというCSSのルールがあるので、こんな風にするとMAC/IEではフォントが90%、その他は80%で表示される。 font-size: 90%; /* ここからIE5 mac には読めない\*/ font-size: 80%; /* ここまで IE5 mac には読めない*/
「\」があるとコメントとして認識しないというバグ(?)を利用したもの。以下の赤い部分全部をコメントとして認識してしまうので、MAC/IEから隠すことができる。
/* ここからIE5 mac には読めない\*/ font-size: 80%; /* ここまで IE5 mac には読めない*/
後で指定されたものだけが適用されるというCSSのルールがあるので、こんな風にするとMAC/IEではフォントが90%、その他は80%で表示される。
font-size: 90%; /* ここからIE5 mac には読めない\*/ font-size: 80%; /* ここまで IE5 mac には読めない*/
●WIN/IE6用ハック アンダーハック
WIN版IE6.0にはCSSの表示がよく乱れるバグがある。これを回避する方法はいろいろあるみたいだけど、よく使うのはアンダーハックと呼ばれるもの。表示の乱れはwidthかheightなどのサイズを指定すると解消される。これと、指定の前に妙な文字列があってもそれを無視して読み込むというWIN/IE6の特性を組み合わせて利用したもの。 _height:1%;/*WIN IE6.0対策 アンダーハック*/ このように書くとWIN IE6.0はheight:1%;を認識し、表示の乱れが解消する。 なお、アンダーハックはWIN/IE4〜6とMAC/IE4〜5も認識する。なので、あってもなくてもいいような指定「height:1%;」を僕は使っている。
WIN版IE6.0にはCSSの表示がよく乱れるバグがある。これを回避する方法はいろいろあるみたいだけど、よく使うのはアンダーハックと呼ばれるもの。表示の乱れはwidthかheightなどのサイズを指定すると解消される。これと、指定の前に妙な文字列があってもそれを無視して読み込むというWIN/IE6の特性を組み合わせて利用したもの。
_height:1%;/*WIN IE6.0対策 アンダーハック*/
このように書くとWIN IE6.0はheight:1%;を認識し、表示の乱れが解消する。
なお、アンダーハックはWIN/IE4〜6とMAC/IE4〜5も認識する。なので、あってもなくてもいいような指定「height:1%;」を僕は使っている。
●モダンブラウザ用 単純ボックスハック
モダンブラウザと呼ばれる最近のブラウザ(WIN/IE6、FireFox、Safafiなど)だけに認識させたいときに便利なハック。認識させたいプロパティの2文字目に「\」を記述するだけ。 次の赤の部分はモダンブラウザだけが認識する。 #aaa { font-size:80%; f\ont-size:70%; }
モダンブラウザと呼ばれる最近のブラウザ(WIN/IE6、FireFox、Safafiなど)だけに認識させたいときに便利なハック。認識させたいプロパティの2文字目に「\」を記述するだけ。
次の赤の部分はモダンブラウザだけが認識する。
#aaa { font-size:80%; f\ont-size:70%; }
他にも、スターハックとか、CSSハックのテクニックはいろいろある。
よく使うのはこんな感じ。
/*================ 本文 ================*/ .contbody{ font-size: 100%; /*win IE以外のブラウザ*/ _font-size:80%; /*win IE用だけ認識*/ }
/*================ 本文 ================*/ .contbody{ line-height: 150%; font-size: 100%; /*MAC IE*/ /* ここからIE5 mac には読めない。その他のブラウザ用\*/ font-size: 90%; /* ここまで IE5 mac には読めない*/ _font-size:80%; /*win IE用だけ認識*/ }
float.htmlにprint.cssを仕込んでみた。
・<link rel="stylesheet" href="print.css" media="print">で印刷用CSSを指定できる。「aural」で音声読み上げ向けの指定もできる。
・印刷用CSSの場合、フォントはptで固定した方がよい。
・余白はmarginを使って5%程度作っておく。
・メニューやフッタなど、内容部分以外は「display:none;」で削除してしまう。
・floatでページレイアウトをしている場合は、印刷用CSSではこの指定を「float:none;」で解除する。でないと1ページしか印刷されないケースがある。
・リンクにURLを併記する指定。「スタイルシートスタイルブック」より。
body a:link:after{ content:"(" after(href) ")"; font-size:12pt; }
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