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MAC OS X MAC OS Tips
OS X MAC OS Tips
■ 目次 ■
●パブリックβのTips ●インストール ●キーボードのJIS認識 ●ウインドウをキャプチャする ●PowerBook
G4 カラープロファイル ●PDFファイルを保存し直す ●デジカメを接続したときにiPhotoが立ち上がらないようにする ●carbonアプリを強制的にclassic環境で立ち上げる ●AppleTalk接続のリフレッシュ ●リンク
自分用のメモです。Macintosh OS X のMAC OS関係のTipsです。といってもこのあたりはあちこちに情報があるのでここではあんまり深く追求してないです。
MACワイアの「Mac
OS X製品版,その1から10まで:はじめに」「Mac
OS X Files:Mac OS X製品版を一足先にインストール」が参考になる。
1.OS9をアップデートする。
まずは付属のOS9でOS9をアップデートする。これはOS Xインストールの前にやった方がよいそうです。
アップデートしたら、次はOS9のCD-ROMに入っている「Mac OS特別付録」→「FirmWareアップデート」を使ってファームウェアのアップを行う。これ大事。
2.パブリックβを削除する。
データは別ボリュームにおいているので、ここはさくっとOS Xボリュームを初期化した。
3.インストールする。
やっとOS Xのインストール。待つこと約20分で完了。自動的にリスタートして、設定が始まる。設定中は音楽がなるんですけど、あの、これ、よけいです。
classic環境でキーボードが英語キーボード(キー配列がASCII配列)になってしまうという問題に遭遇しました。JISキーボードとして認識してくれないと、リターンキー付近のキー入力がキートップの表示とかなりずれます。僕の場合、カナ入力なので『へ゜むろー「」』などの入力がモロに影響されます。
Apple Roomの「このページ」にヒントがありました。PowerBookの場合、外付けのテンキーパッドをつけているとこの現象がでるようです。
僕のマシンはPowerBook G3で、USB接続のテンキーパッドをつけていました。モロ、条件に当てはまります。
さっそくテンキーパッドを外してClassicを立ち上げると、キーボードの誤認識はなくなりました。ちゃんとJIS配列として認識されます。
一度Classicが立ち上がってしまえば、その後テンキーを接続しても大丈夫。キーボードもテンキーパッドも正常に動作します。あー、やっとOS X使う気になってきた。
Jaguar(10.2)から使えるTips。「コマンド+シフト+4」でスクリーンショットがとれますが、この時、スペースキーを押すと、アイコンが範囲指定からカメラアイコンに変化して、クリックしたウインドウのキャプチャがとれます。ネタ元は「アップルルーム」。
OS XのTipsというのとはちょっと違うのかも。こちらでPowerBookG4用のカラープロファイルを配布しています。
OS Xの「プリント」で「PDFとして保存する」しても、PDFのサイズは思ったほど小さくなりません。そこで作成したPDFをダウンサイズするためには、ColorSyncユーティリティを使うのでした。
「ColorSyncユーティリティでPDFを軽くする【OS
X】」(自宅サーバなんで落ちていたらごめん。)
●デジカメを接続したときにiPhotoが立ち上がらないようにする。
デジカメを接続したときにいちいちiPhotoが立ち上がるのをやめさせたいと思ったが、iPhotoにはそのための設定がない。実は「イメージキャプチャ」にそのための設定があるのであった。
iPhotoを初めて立ち上げると真っ先にデジカメ接続をしたときの振る舞いをどうするか聞いてくるくせに、その設定変更が別のソフトだなんて、そりゃないぜって感じ。
●carbonアプリを強制的にclassic環境で立ち上げる。
そのアプリの「情報を見る」ウインドウで「classic環境で開く」にチェックを入れると、classic環境で立ち上がるようになる。
こちらのページにResEditを使った改造方法が出ていました。http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~a-yama/mactips/carbonclassic.html(トップはhttp://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/~a-yama/)
自宅のLANにOS 8.6で立てたサーバがあります。このサーバ、一度接続が切れるとなかなかリフレッシュされず、いつまでたってもAppleTalk接続ができません。Networkをクリックしてもサーバがあらわれてくれないんです。
これを簡単に復活させるには、「システム環境設定」から「ネットワーク」を選択し、「設定」をクリックして「AppleTalk 使用」のチェックを外して「今すぐ適用」する。もう一度「AppleTalk 使用」をクリックしてチェックを入れ、「今すぐ適用」する。
つまり、AppleTalkを再起動させるわけですね(たぶん)。これで数秒後にNetworkにサーバが表示されるはず。
■ソフト関係
●The Omni Group
Community 英語ですけどOS X対応ソフトがいろいろいあります。
●MacPowerUser 音量、モニタ設定を素早くメニューバーから変更できるMenuStripなどがある。
●X-Assist メニューバー右はしにOS9の時のようにアプリケーションを表示してくれるX-Assistがある。フリー。
●X-Assist-J で、その日本語版。
●ENDER's HomePage 僕はここにあるMemoDiary(シェア)のユーザーです。X対応のMemoDiary-X(シェア)、メモソフトNote-X(シェア)もあり。
●bresink.com:software OS X用のツールがいろいろ。「TinkerTool 」でOS Xで使われていない機能がONにできる。デスクトップ上にゴミ箱など。「PrefEdit」アプリケーションのプレファレンスを検査して変更するツールとのことだが、よく判らん。
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