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OS XではHTMLの編集にSeaMonkeyを 使っています。未だにヘルプが英文だし、CSSの編集は別エディタでやった方が早いしというふつつかなやつですが、WYSIWYG方式で無料のOS X用エディタはこれしかないんだから仕方ない(2008/4/17現在、Mozilla/Netscapeは開発中止となっている)。
このページは自分なりのSeaMonkey使いこなし術とでもいいますか、単なるメモであります。早くヘルプを日本語にしてほしいですわ。
●SeaMonkey導入 クィックガイド もじら組による正式版使い方ガイド
htmlファイルをドラッグ・アンド・ドロップしても、ブラウザウインドウが開いてしまう。しかし、これでいいのだ。その状態で「コマンド+E」 すると、そのファイルをComporserで開いてくれる。
履歴ウインドウ(コマンド+シフト+H)を開けば、ファイルブラウザ感覚で使うこともできる。
デフォルトでは改行を入れると<br>タグに変換される。webでは長い文章は読みにくいので、できるだけ<p>タグで 空きを作って読みやすくしてやりたい。
まずは環境設定。「Comporser」タグをクリックして、「新しい段落を作成」にチェックをいれる。これだけではダメで、新しいファイルを開 いたら、「表示」→「段落」を「段落<p>」にする。こうすると、改行を入れるだけで新しい段落を作ってくれる。
<br>タグが入っているところを選択して、「段落<p>」をもう一度選択してやると、ちゃんと<p>タグ にしてくれる。
スプレッドシートはNeoOfficeを使っている。この表を単純にSeaMonkeyにコピーアンドペーストしても、tableタグとして扱っ てくれない。ただのタブ区切りのテキストになってしまう。
そこで、ちょっとしたツールを作ってみた。AppleScriptで作ってある。フリーウェアなので自由に使ってください。
●tabData_to_table.app のダウンロード ver.0.1 2008/4/17
NeoOfficeでデータをコピーしたら、「tabData_to_table.app」を立ち上げる。すると、クリップボードの中身を取得し て、それをテーブルタグに変換して、もう一度クリップボードに格納してくれる。
後はSeaMonkeyの「HTMLタグ」モードにペーストしてやるだけだ。ペーストした結果をよく見ると、「<table border=1」などとなっていて、値の前後に"がなかったりする。ちょっと行儀が悪い。がしかし、ちゃんとSeaMonkeyが修正してくれるので、 これでいいのだ。嫌だという人はご自分でスクリプトを直して使ってください。
タブ区切りのテキストであればNeoOfficeのデータでなくとも同様のことができます。
これ、はまっちゃいました。何のことはない。右クリックで出てくるメニューでセルやテーブルの選択ができるんですね。ワンボタンの場合は「コント ロール+クリック」です。Macにあるまじきインターフェースですなー。
Mozilla時代からの悪い癖で、長い文章を入力すると72文字(144バイト)で強制的に改行が入っちゃいます。これを修正するツールはこち らにあります。htmlファイルをドロップすると、日本語部分の改行をつなげてくれます。
自分で使うために作ったツールなのでまだバグが残っているかも。オウンリスクで使ってね。
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