発売年月日: 1992/2
定価:88,000円(デートなし。フラッシュ付きは95,000円)、98,000円(デート付き、フラッシュ付きは105,000円)専用フラッシュ7,000円 ケースA(本革)5,000円、ケースB(合成皮)3,000円
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| キーワード:501g〜 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 高級コンパクト 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式 |
| レンズ | コニカヘキサーレンズ 35mm/F2.0(6群7枚) レンズフード内蔵 最少絞りF22 フィルター経46mm |
| 撮影距離 | 0.6m〜∞ 赤外線ノンスキャンアクティブ式三眼式AF ステップ数290 マニュアルフォーカス(マニュアルフォーカスボタンを押し続けると999の表示が距離表示になる。この状態でMFボタンを押しながらUP/DOWNを押す。0.6m〜20mまで) ピント固定機能(シャッター半押し)、無限遠固定(マニュアルフォーカスボタンを押すと999が表示されるので、その状態で指を離す) シャッター半押しでAE・AFロック |
| シャッター | 1/250〜30秒・タイム 電子レリーズ セルフタイマー、多重露光 |
| 露出および補正 |
SPD素子による中央重点測光(約15度 EV0〜16) スポット測光(約4度 EV3〜18) 電源兼用のスイッチで、プログラムAE(EV7〜16/手ブレ限界スピード1/30の場合)、絞り優先AE(EV0〜16)、マニュアル(EV-3〜17/T露出をのぞく)に切り替え 露出補正は±2EVで1/3ステップ 手ブレ限界は1/4〜1/60の範囲で任意に指定できる。この設定速度を低速シャッターの下限にして、限界になると絞りがシフトする。 |
| フイルム感度 | ISO25〜5000 マニュアル設定時は6〜6400 |
| ストロボ | 外づけ専用ストロボ(別売り) 可変絞りシンクロ可能 |
| ファインダー | 逆ガリレオ式透視ファインダー 採光式ブライトフレーム パララックス自動補正 ファインダー内表示:フォーカスロックランプ、測距表示、露出警告 |
| 電池 | 2CR5×1個 |
| 大きさ | 137.5(幅)×76.5(高さ)×64.5(奥行き)mm 137.5(幅)×76.5(高さ)×67.5(奥行き)mm(デート付き) |
| 重量 | 495g(ボディ) |
| その他の特徴など | ・セルフタイマーは電子式10秒 ・サイレントモード、手ブレ限界速度マニュアル設定可能、電源OFFタイマー(約2時間)、専用フラッシュ使用時可変シンクロ可能(背景の明るさに応じた露出が行われ、次に前面の被写体に併せてフラッシュの光量が適正になるように変化するそうです) ・多重露出モード。露光回数は無制限だが、液晶パネルには1〜9の露光回数が表示される。 ・デート付きモデルとなしのモデルがある。 |
サイレントモードを備えているのが受けた。ホントに静からしい。このモードではシャッターを押している間は巻き上げが行われない。
シルバーの発売を受けて、オプションとして3,000円で4つのモード(赤外線撮影時のピント補正、多重露出、ワンタッチマニュアル、ストロボガイドナンバーのマニュアル設定)をつけてシルバーと同等の機能を得ることができる。
バリエーションに「ロジウム」と「クラシック」がある。
資料メモ:「カメラ年鑑93/P158(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑96/P193(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑97/P213(日本カメラ増刊)」ほか