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No.01
1月21日

ペアと荷届け先を探している間にも、このような光景が至る所で目についた。
写真に写っているのは、行動を共にしていたペア。
No.02
1月21日

国道2号線沿いと思われる。何区かは不明だが、重量のある自動販売機さえもが倒れている光景は、これから当たり前のように目の当たりにした。
こちらに向かって歩いてくる人々は、被災者の方々と思われ、向こうに向かう人々は、救援の人々と思われた。
No.03
1月21日

同じ場所。方向は既に記憶になく説明できないが、多くの車に「救援物資」等の表示がされており、渋滞の中を亀のようにゆっくり市内に向かっていた。
No.04
1月21日

No.03と同じ場所。歩道の裂け目の酷さと、人々の様子が通常とは違う事を感じ取っていただければ幸いである。
No.05
1月21日

六甲アイランド。
埋め立て地ならではの地盤沈下が起きたと思われる。
既にフェンスが張られている事から、緊急の対応は執られていた様だ。
No.06
1月21日

六甲アイランドの公園。
右側の石垣が崩れているのが分かる。
他にも大きな崩れが見受けられた。
No.07
1月21日

六甲アイランドの歩道。
地盤沈下のためか、段差がはっきりと視認できる。
No.08
1月21日

六甲アイランドの歩道と道路。
歩道に、明らかに液状化現象の痕跡が見られる。道路の方は、どうやら車が通行できる程度に掃除された様だ。
他にも水たまりが生じ、強行走行中に段差を感じ取る事ができた。
No.09
日時不明

三宮のJR駅前と思われる。
ぱっと見は被害が見受けられない様に見えるが、細かく見ていくと、外壁が崩れ落ちていたりとその痕跡を見る事が出来る。
No.10
1月21日

地元を知っている方は分かると思われるが、報道雑誌にもよく見受けられた有名な全壊建物。
この後、解体は急ピッチで進められた。

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